次回の放送は2018年929日(土)1630分からだよ!みてね♪

番組動画

最新!2016年0130日(土)放送分

メディカルリポート

妊娠・出産の現状

放送日:2016年01月30日

最近、小さく生まれてくる赤ちゃんが増加しています。原因のひとつが妊婦の喫煙ですが、歯周病も早産の危険を高めるといわれています。 出産後は、母子ともに異常を生じやすく、突発的な緊急事態に備えて、産科・小児科双方からの一貫した総合的な医療体制を周産期医療と呼んでいます。 医療技術の進歩により新生児死亡率や周産期死亡率は低下していますが、一方で出産年齢の高齢化による低出生体重児の増加や不妊治療の普及による多胎妊娠の増加の可能性など、周産期医療の重要性はむしろ増大しています。

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医療機関情報

【2016】No1脳の病気を切らずに治す「ガンマナイフ」/済生会熊本病院

放送日:2016年01月30日

脳の病気を切らずに治す治療法があります。ガンマナイフは脳の奥深くの病巣を大がかりな開頭手術をすることなく、放射線を使って取り除く機器です。済生会熊本病院ではガンマナイフを1999年から県内で唯一導入し、これまで約3500例もの治療を行っています。

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【2016】No2脳の病気と治療法/済生会熊本病院

放送日:2016年01月30日

脳には、脳卒中や脳腫瘍、頭部外傷など色々な病気があります。脳の病気の代表的な治療法は、手術、薬、放射線の3つ。脳腫瘍や脳血管奇形、三叉神経痛などには、放射線治療を選択することがあります。放射線治療は体の外から放射線で病巣を治療する方法です。

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【2016】No3副作用がほとんどな/済生会熊本病院

放送日:2016年01月30日

ガンマナイフは細い放射線約200本が病巣一点に0.1ミリの精度で正しく集中します。手術では困難な脳の奥深くにある病巣の治療も可能です。放射線一本一本は非常に弱い力なので脳の各所を素通りしてきても正常な脳に影響はなく副作用もほとんどありません。

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【2016】No4治療成功率は約9割/済生会熊本病院

放送日:2016年01月30日

ガンマナイフは1回で治療が完了し、翌日からの運動も可能。以前は治療に約3~6時間かかっていましたが、新型ガンマナイフを導入し約1時間で治療が終わるようになりました。脳腫瘍などの治療では開頭手術での全摘出と同程度の約9割の成功率を誇ります。

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