次回の放送は2018年1027日(土)1630分からだよ!みてね♪

熊本第一病院

法人基本理念

  1. 私たちはつながりと学ぶ心を大切にし、社会と向き合う医療を実践します。
  2. 地域の皆様の「その人らしい生き方」をささえるために、手をおしまない医療、手厚い看護、心をこめた介護を提供します。

熊本第一病院

合志第一病院

清水在宅療養支援診療所

萬生会在宅療養支援診療所

光の森サポートセンター

萬生会グループ紹介

■ 熊本第一病院 【TEL:096-370-7333(代表)】
■ 合志第一病院 【TEL:096-242-2745(代表)】
■ 清水在宅療養支援診療所 【TEL:096-346-2511】
■ 在宅事業部
訪問看護ステーション萬生会・光の森(2ヶ所)
通所リハビリテーションたいのしま・ひまわり(2ヶ所)
居宅介護支援事業所まこと・合志(2ヶ所)
ライフショップまこと(医療機器、福祉用具貸与事業所) 【TEL:096-370-7344】

特定医療法人 萬生会沿革

明治18年(1885) 浦本萬生により熊本市魚屋町に創業
大正12年 浦本病院となる
昭和30年 医療法人萬生会設立(理事長・佐分利 正)
昭和45年 8月
10月
西合志診療所設立
浦本病院から熊本第一病院に改名
昭和46年 3月
9月
熊本第一病院、基準看護認可
西合志診療所 病床19床
昭和49年 2月 熊本第一病院 139床
昭和52年 12月 西合志診療所から西合志病院へ名称変更
昭和60年 8月 前理事長・佐分利ユリ就任
平成6年 10月 西合志病院新築工事着工 122床へ増床
平成10年 3月 特定医療法人認可
平成11年 5月 河北 誠 院長就任
平成12年 3月
10月
4月
特別医療法人認可
熊本第一病院、日本血液学会認定研修施設へ認可
介護保険関連事業開設
平成13年 7月 西合志病院医療機能評価機構認定
平成14年 河北 誠 理事長就任
平成14年 12月 熊本第一病院現在地に移転
平成16年 第一病院医療機能評価機構認定
平成19年 月出在宅療養支援診療所開設
平成22年 5月
10月
野上哲史 院長就任
西合志病院から合志第一病院へ名称変更
平成23年 1月 清水在宅療養支援診療所開設
平成24年 3月 特別医療法人から特定医療法人へ

当院は125床の病院で、平成14年末魚屋町から田迎町田井島へ移り、診療をいたしております。主な診療内容としては、血液疾患の治療及び糖尿病等を中心とした生活習慣病の治療と予防、その他呼吸器疾患などの治療、リハビリテーション、緩和ケアなど様々な診療を行っております。急性期医療後の亜急性期医療から、回復期、慢性期、全ての患者さまの受入体制を整え、退院後の在宅支援にも力を入れ、24時間対応の訪問診療専門の診療所及び訪問看護ステーションなど、入院から退院、在宅療養までトータルサポートができる体制を図っております。

許可病床数

125床
一般病床46床 内訳:10対1入院基本料:(36床)、地域包括ケア入院医療管理料1(10床)
医療療養病床 79床

学会等認定施設

日本血液学会認定研修施設
日本糖尿病学会認定教育施設
日本経腸栄養学会認定NST稼動施設
日本経腸栄養学会認定NST実地修練認定教育施設
日本ホスピス緩和ケア協会会員施設

部署紹介

医局

看護部

医事課/在宅事業部/地域連携室

リハビリテーション科/放射線科/薬剤科栄養科/検査科

NST回診

NST(栄養サポートチーム)

NSTとは・・・

栄養サポートチームのことで、医師、薬剤師、看護師、管理栄養士、臨床検査技師、 言語聴覚士、理学療法士など多職種で実践するチームです。それぞれの専門性を 生かして栄養状態が低下した患者様のサポートをします。

業務内容について・・・

栄養評価

  1. 栄養摂取量・体重変化・筋肉量などの栄養状態の評価
  2. 最も適切な栄養ルートの確保と必要な栄養摂取の確認
  3. 誤嚥(ごえん)や経管栄養・静脈栄養に関わる合併症の評価
  4. できるだけ口で食べることにこだわり、経口摂取へのリハビリ
回診

事前の栄養評価を用いて、問題点を改善するための適切な栄養管理方法を話し合い、次の回診で適切な栄養管理が行われているかをチェックします。

どんな効果があるのか・・・

合併症の予防、疾患罹病率・死亡率の減少、筋力低下などを防ぎ、患者様のQOL(生活の質)の向上につながります。具体的には、感染症・床ずれなどの発生を予防して、高齢者対策にもつながると期待されています。

熊本第一病院では・・・

毎週火曜日にNSTランチタイムセミナーで対象となる患者様についてカンファレンスを行い、その後、チームでベッドサイドに向かい患者様のニーズにあった栄養管理を提供します。また、熊本第一病院は日本静脈経腸栄養学会が認定する研修施設で、院内の医療スタッフはもとより他施設の医療スタッフに対しても教育研鑽に努めています。

FMD検査機器

■無菌室
特殊な治療により感染防止が必要となる場合に入室して頂く病室です。患者さまの閉塞感を軽減するため、大きな窓も設けています。

糖尿病(生活習慣病)診療の特徴

当院では糖尿病をはじめとする生活習慣病の患者様の治療目標を達成するために、以下のような診療システムをとっています。

  • 糖尿病専門医(日本糖尿病学会)の二人体制による月曜日から金曜日までの午前、午後とも切れ目のない外来診療体制(予約制)をとっています(土曜日は月に一度の診療です)
  • 毎回異なるテーマで糖尿病教室を毎月開催しています。
  • 生活習慣の改善のために専門医師(日本糖尿病学会)に加えて多くの認定糖尿病指導士(看護師、栄養士、薬剤師、理学療法士、臨床検査技士)が患者様の個々に応じた検査結果の説明や自己管理の指導を行います。
  • 全身管理や徹底した指導が必要な場合は保険診療による教育入院(1週間コース、2週間以上のコース)を行います。
  • 合併症に関する検査(眼底検査、糖尿病腎症の検査、頚部血管エコー、負荷心電図、末梢神経障害の評価など)は院内で可能で、2010年より動脈硬化の初期変化の評価が可能な血管依存性血管拡張機能検査(FMD)を導入しています。
  • 合併症が進行して長期の療養を余儀なくされた患者様には療養病棟による療養や在宅ケアチームによる訪問看護やデイケアでのリハビリなども積極的に行っています。

以上のように、当院では糖尿病をはじめとする生活習慣病の皆様に病気の初期から療養、リハビリの時期にいたるまでシステム化された「かかりつけ医」をめざして日々の診療に励んでいます。いつでも気楽にご相談ください。

オンコロジー(癌治療)と緩和ケア(ホスピス)

当院は日本血液学会に認定された病院であり、血液腫瘍内科では、悪性リンパ腫、多発性骨髄腫、急性・慢性白血病、骨髄異形成症候群、再生不良性貧血、特発性血小板減少性紫斑病などの血液疾患全般にわたって診断、治療を行っています。
また、クリーンルーム(無菌室)2室、クリーンベッド2台を備えており、化学療法(抗がん剤治療)後の白血球減少時における免疫低下状態の患者さまに入室・装備して頂くようにしています。この設備により高用量の化学療法がおこなえます。
さらに、化学療法に伴う呼吸器感染の危険性を回避することが可能になりました。
当院の特徴と致しまして、高齢の血液疾患を有する患者様のその人に応じた量の化学療法(抗がん剤治療)や輸血療法を主とした支持療法、また、痛みをとるための緩和的な化学療法(抗がん剤治療)から本格的な緩和ケアまで、トータルサポーティブケアを目指しています。

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