次回の放送は2021年529日(土)1530分からだよ!みてね♪

くまもと県北病院

理事長あいさつ

理事長

山下 康行 (やました やすゆき)

地方独立行政法人 くまもと県北病院は、公立病院であった公立玉名中央病院(302床)と玉名郡市医師会立の開放型病院であった玉名地域保健医療センター(150床)が統合され、402床の総合病院として2021年3月1日に発足しました。
新幹線の新玉名駅前に位置し、玉名市及び玉東町が法人の設立団体です。
病院の新設に当たってこれまでの両病院の診療科に加えて、呼吸器外科、腫瘍内科、眼科、耳鼻科、歯科口腔外科が新設され、30の診療科を有する総合病院です。
病床402床の内訳は一般病床312床、回復期リハビリテーション病床45床、地域包括ケアー病棟45床で、高度医療から救急診療や地域連携に力を入れています。
熊本大学病院の地域医療総合診療実践学寄付講座の玉名教育拠点も設置された教育病院でもあります。

新病院におきましては玉名、玉東地区を初め、県北地域の住民の皆様の安心と信頼を守ることが最も重要な使命と考えております。

院長

牛島 正人 (うしじま まさと)

令和3年3月1日に、玉名市・玉東町の公立玉名中央病院と玉名郡市医師会立玉名地域保健医療センターが1つになり、くまもと県北病院となりました。
402床の病床は、312床の一般病棟、45床の回復期リハビリ病棟、45床の地域包括ケア病棟であり、30の診療科・常勤医80名で救急や専門的診療・教育をさらに充実し、また医師会・歯科医師会との連携もより良く行えるようになりました。

今回、歯科・口腔外科、眼科、耳鼻咽喉科、腫瘍内科、呼吸器外科を新設し、循環器内科、泌尿器科、麻酔科の増員を行いさらなる診療の強化をはかっております。
救急診療では、通常の救急に加えて、昨年より小児科も24時間体制診療となりましたが、順調に使命を果たせていると自負しております。
お子様をお持ちの住民の皆様も安心されておられることと思います。今後も全力で頑張ります。
また屋上にヘリポートを設置しておりますので、熊本市内等へのヘリによる救急搬送が可能になりました。
また当院はDMAT 2チームを持ち災害拠点病院の役割を担っております。
これまでの病児・病後児保育に加え、院内保育園を新設いたしました。お子様をお持ちの職員の方も安心して仕事ができる環境になりました。

県北地域の住民の皆様の健康を守るために、新しい建物に、新しい診療機器をもって開院しましたが、職員はいつもの笑顔でお待ちしております。

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