次回の放送は2021年731日(土)1525分からだよ!みてね♪

くまもと県北病院

健康管理センターは、昭和51年から玉名の地で続く健診機関です。
(旧玉名中央病院附属健診センター、旧玉名農村検診センター)
経験豊かな専任のスタッフが精度の高い検査結果を提供することで、皆さまの健康管理のお手伝いをさせていただいています。

令和3年3月より、くまもと県北病院の設立とともに、病院内2階での健診フロアが設けられました。
病院との連携を生かして、迅速でより高度な2次検査が可能です

健康管理センターをご利用の方へ

健康管理センターは病院内2階にございます。

バスのりば・タクシーのりばのある、健康管理センター入口(正面入口)から入り、健康管理センター用エレベーターでお越しください。

各コースのご案内

総合診療科では以下の様な患者様の診療を担当いたします。

様々な疾患を抱えていて、何科にかかったら良いか分からない。
原因が分からないが、発熱を認める。
普段特定の科にかかりつけだが、全身における健康状態が心配である。
診断がつかない状態の患者様について、総合的に問診や診察、検査を駆使して診断することを一手に担っております。診断がついた際は、必要に応じて専門領域の医師に引き継ぐこともあります。専門医の特殊な治療や検査が必要ないと判断した場合は、引き続き治療まで当科で担当いたします。
まずは、良くわからない時の「よろず相談所」として、ご利用ください。随時、外来受診・入院治療のご相談をお受けいたします。

「地域住民に最も近い医師」、それが総合診療医です。

継続的に地域に貢献できる総合医育成の為の教育拠点として、熊本大学の学外教育拠点としての機能も兼ねております。診療において、研修医や医学部学生が陪席することがありますので、予めご了承下さい。尚、ご都合により陪席を遠慮頂きたい場合は、その旨前もって外来担当の看護師まで申しつけ下さい。
ご理解とご協力の程、何卒よろしくお願い申し上げます。

主な疾患と治療法

感染症、悪性腫瘍、膠原病を中心とした熱性疾患に対し、診断から治療(抗菌薬、ステロイド薬等の薬物治療等)まで、時に領域別専門医の協力も得ながら、診療を実施しています。また、重症の感染症患者様の臓器横断的治療も実施し、急性期治療にも積極的に取り組んでいます。
一方で、研修医・医学生教育にも取り組んでおり、地域での人材育成や、多職種連携にも積極的に介入しております。退院後の生活・介護環境調整も大切な診療業務の一環とし、地域完結型の医療を目指しています。

当院は熊本県北地域の二次救急医療機関として、24時間365日にわたり突発的な受傷・疾病にできるだけの対応をいたします。

救急センターの時間外診療体制(小児科は別記)

曜日 時間帯 担当医 備考
平日(月~金曜日) 午後5時~午後11時 2名 まず当直医が診察を行い、必要に応じて専門の診療科の医師を呼び出します。
午後11時~翌朝9時 1名
土・日・祝日 午前9時~午後11時 2名
午後11時~翌朝9時 1名

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