次回の放送は2018年428日(土)1630分からだよ!みてね♪

熊本地域医療センター

外観

概要

開設者  社団法人 熊本市医師会
名  称  熊本市医師会 熊本地域医療センター
当院は、医師会会員の先生方の共同利用施設、紹介型・開放型病院として昭和56年11月1日に病床数165床にて現在地(中央区本荘5丁目)においてスタートしました。
その後、昭和62年に227床に増床、また、平成12年に新館を増築いたしました。

沿革

昭和56年11月 開設 165床
昭和57年 4月 開放型病院(全165床)
昭和62年 4月 227床(うち人間ドック5床)
平成 1年 9月 救急医療功労者県知事表彰 受賞
平成 9年 9月 救急医療厚生大臣表彰 受賞
平成12年 7月 地域医療支援病院承認
平成13年 7月 緩和ケア病棟(院内病棟型10床)
平成14年11月 日本医師会最高優功賞 受賞
平成15年 9月 日本医療機能評価 一般病院種別B認定
平成15年10月 心臓カテーテル検査開始
平成16月 2月 小児救急医療拠点病院
平成21年 4月 DPC対象病院
平成23年11月 熊本県指定がん診療連携拠点病院

 熊本地域医療センター緩和ケア病棟は、2001年7月に熊本県で3番目に認可を受けました。
ベッド数は、16床(個室:10室、2人部屋:3室)です。
 当院の緩和ケアは、患者さんやご家族を中心に医師、看護師、薬剤師、栄養士、ソーシャルワーカー、ボランティアなど、様々な職種がチームを組んでケアにあたります。
症状が楽になったら、かかりつけの先生や在宅療養診療所、訪問看護ステーション等と連携して、ご自宅での療養が可能になるよう支援します。
 外来による緩和ケア相談は、月~金曜日の午後に行なっています。電話でご予約ください。
受診の際は、原則として紹介状が必要となります。

医局

看護部

医事課/在宅事業部/地域連携室

看護部理念

「患者とともにある看護を実践する」
~やさしさと思いやりをもって、必要とされることを必要な時に提供する~

必要とされる看護を提供するために、日々、様々な取り組みを行っています。
その一つが朝のショートミーティング。チーム全員で、「タッチアンドコール」を行ないます。
「患者さんにとって過ごしやすい療養環境を整えよう、よし!」
患者さんと真摯に向き合い、様々なご意見を頂きながら「患者とともにある看護」を実践しています。

 産休・育児休暇明けのスタッフは、家族の協力を得ながら慣れた職場に復帰します。時間に制限のあるスタッフについては、その状況に合わせ就労時間の短縮なども行っており、育児との両立をしながら力を発揮しています。子供が小さなうちは、急な発熱など看病のためにやむを得ず欠勤する事もありますが、チームメンバーの協力や看護部全体でリリーフ体制をとりサポートしています。育児をしながら働き続けられる職場環境づくりに取り組んでいます。

 仕事と子育ての両立をしている看護師のモットーは、「一人で頑張らない」です。
院内旅行やイベントには家族も一緒に参加できる企画もたくさんあります。子育ての悩みも、一緒に考えることができる仲間がいれば一人で考え込まずに済みます。

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