次回の放送は2018年1027日(土)1630分からだよ!みてね♪

熊本機能病院

当院は、予防・救急・治療・自立支援までの一貫した医療を実施します。

1.【予防】健康維持は病気の最大の予防法です。

『熊本健康・体力づくりセンター』では、専任のトレーナーが「体力測定」の結果をもとに、各コースのトレーニングプログラムを作成して、健康維持のお手伝いを致します。
[スポーツコース]は競技スポーツに取り組むアスリート対象で、外傷や障害を負った選手の競技復帰サポートも行います。
[健康づくりコース]は、生活習慣病の予防や改善と健康増進を目的としたコースです。
[運動療法コース]は、糖尿病や肥満、メタボリックシンドロームの解消を目的として、医師と連携をとりながら進めてまいります。
[個別トレーニング]は、お一人での実施が困難な方や頻繁に通うことが難しい方にトレーナーがマンツーマンで指導いたします。
また、[地域社会の活動]では、健康づくりのためのウォーキング教室や健康づくりイベントへの講師派遣、[介護予防事業]では、県内の市町村と協力して高齢者の介護予防事業を展開しております。また、ボランティア指導者育成も行っております。

2.【救急】地域の皆様の救急センターとして、24時間体制で対応しています。

当院の24時間救急センターは、1981年(昭和56年)の病院開設と同時にスタート致しました。医療の谷間を埋めること、「救急医療からリハビリテーションまで」を理念にうたい、開設以来、今日まで地域住民はもとより熊本県内・外の皆様に、より安心感とより安全性を提供すべく信頼の高い救急医療を目指して参りました。
病気やけがには24時間・365日、休日も時間外もありません。2012年6月から新体制で更にスタッフを充実させました。当院の救急センターには救急専門医が専従していますので、質の高い医療を提供致します。

3.【医療】質の高い、高度な技術を駆使した医療を提供します。

当院は、整形外科、神経内科、リハビリテーション科、循環器内科、形成外科を主とした病院です。MRI・CTなどの各種画像診断装置も設備しております。
また、特殊分野として、リウマチ膠原病、神経難病、熊本加齢医学研究所、国際唇裂口蓋裂、循環器、熊本圏域地域リハビリテーション広域支援、神経生理、人工関節、地域医療連携・画像診断、創傷ケア、口腔ケア、農業外傷、切断指肢再接着、アノマリ、四肢外傷、スポーツ外傷などの治療や活動を行っています。

4.【自立支援】豊富な在宅介護サービスを展開。生活自立を支援いたします。

併設施設の介護老人保健施設清雅苑は1988年10月に熊本県第1号の介護老人保健施設として開設しました。  清雅苑では、要介護状態と認定された介護保険被保険者証をお持ちの40歳以上の方を対象に、理念に基づいてリハビリテーションやさまざまなサービスを提供しながら、社会、家庭復帰を目指す施設(家庭復帰率85%)です。
入所サービス、短期入所療養介護(ショートスティ)、在宅サービスを行っています。

充実したリハビリ
熊本機能病院で経験を積んだ理学療法士、作業療法士が家庭復帰のための訓練を致します。
ご家族の方にも、リハビリ・介護の方法や、ご家庭にお伺いして住宅改修、福祉用品(ベッド・車椅子等)のアドバイスも致します。

総合リハビリテーションセンター >>当院の総合リハビリセンターへ

100名を超すリハビリテーションスタッフが患者さんおひとりおひとりの病態に合わせたリハビリテーションを提供します。

【一般病棟部門】 >>当院の一般病棟部門へ

一般病棟は、関節外科および外傷外科の手術目的に入院される整形外科、神経内科疾患、循環器内科、形成外科の治療を行っています。
急性期リハビリ(脳血管障害)
入院早期よりベッドサイドにて筋力低下や関節拘縮を予防する訓練や起立歩行訓練を積極的に行います。
循環器リハビリ
高齢化社会とともに心疾患を合併される方が増えています。心臓リハビリテーション指導士を取得した理学療法士が2名在籍し、各疾患や病態に応じた運動や生活指導を行なっています。
Hand Therapy(ハンドセラピィ)
切断指や手指の高度損傷、神経麻痺などに対しては、手外科疾患担当の作業療法士が回復のお手伝いをします。

【回復期リハビリテーション病棟部門】  >>当院の回復期リハビリ病棟部門へ

回復期リハ病棟には、125床のベッドのうち脳卒中の方が約6割、大腿骨頸部骨折や人工関節置換術などの術後の方が約3割、その他、下肢の骨折の方が入院されています。急性期を経過された方々に対し、退院後の生活(自宅生活・復職・復学など)に向けたリハビリを展開します。また、調理練習や床上動作練習・カルチャー活動ができる活動向上室、言葉や摂食嚥下のリハビリを行う言語聴覚療法室を設置しております。
リハビリセンターでのリハビリと平行して、自宅や職業に戻られることを想定した練習を重点的に行います。また、退院前には、障害にあわせたご自宅の改修も行っています。

【障がい者施設等一般病棟部門】  >>当院の障がい者施設等一般病棟部門へ

亜急性期病室は、急性期治療を終えた方が入院され、早期の在宅復帰や社会復帰を目標に集中的な治療やリハビリを提供します。 対象疾患は、下肢や上肢の骨折、肩腱板損傷、脊椎疾患、手の外傷など様々です

【亜急性期病室部門】  >>当院の亜急性期病室部門へ

障がい者施設等一般病棟は、パーキンソン病や脊髄小脳変性症に代表される神経難病の方々の機能維持とQOL(生活の質)向上、在宅復帰を主眼においてリハビリを展開しています。
リハビリセンターでの機能改善目的のリハビリ、病棟での日常生活につながるリハビリに加え、生きがい作りや身体能力向上につながるグループでの活動も重要と考え取り組んでいます。

【外来リハビリ部門】  >>当院の外来リハ部門

外来におけるリハビリ部門は、外来診療においてリハビリが必要と判断された方、また退院後、継続したリハビリが必要な方へのサービスを提供しています。
 特に理学療法部門では、平成16年4月より開設したスポーツ外傷センターの中心も担っており、「熊本健康・体力づくりセンター」との協力のもとスポーツ選手に対するアスレチック・リハビリを中心に行っています。

地域交流館

健康をテーマに地域の皆さまの集いと情報交流の場としてご利用いただけるよう、平成17年にオープンしました。地域の皆様と一緒に設立したNPO法人「健康と幸せの会」では、毎月、健康と幸せに関する講和を「健幸会セミナー」として無料で開催しています。

1.『市民塾ホール』

テーマ:地域交流
皆様の健康・文化・教育的な交流や活動に、地域コミュニティの拠点として、一日中ご活用いただきたいホールです。
【月曜日~土曜日】 9:00~20:00
【日 曜・祝 日】9:00~20:00

2.『健康生活相談コーナー』

テーマ:健康生活自立相談
"あらゆる方々のより積極的で楽しい健康生活"をテーマに商品・情報・サービスの提供をします。
【月曜日~土曜日】9:00~20:00
【日 曜・祝 日】9:00~20:00

3.『健康生活図書館』

テーマ:健康情報発信
わかりやすい一般医学書や子供のための健康書が約500冊あります。
DVD視聴やインターネット閲覧コーナーも。地域の皆様に健康・病気・ケガの情報や知識と共にくつろいだ時間を提供していきたいと思っております。
【月曜日~土曜日】8:30~20:00
【日 曜・祝 日】9:00~20:00

4.『レストラン 宴の家』

テーマ:食生活自立支援
レストランと職員食堂が並列しておりイベントスペースとしても対応可能です。病院内のレストランとして、地域のニーズに応えながら体に優しい食事を提供し、地域食生活自立支援のお手伝いをいたします。

「ベーカリーカフェ」
【月曜日~土曜日】 8:30~18:00(オーダーストップ 17:30)
【日 曜・祝 日】9:00~18:00(オーダーストップ 17:30)

「レストラン」
【月曜日~日曜日(祝日含む)】 11:30~15:00(オーダーストップ 14:30)
※15:00~21:00のご利用は要予約となりますので、お気軽にご相談ください。

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