次回の放送は2020年1031日(土)1530分からだよ!みてね♪

服部胃腸科

  1. 日々多数の検査を行い、経験豊富な医師が検査を行います。
  2. 静脈麻酔による無痛検査
  3. 最新機器による精度の高い検査を実施しています。
  4. 院内感染防止のため内視鏡自動洗浄消毒装置を導入し、高レベルの洗浄・消毒を行い、機材を常に清潔な状態に保っています。

検査・治療実績

平成31年1月〜令和1年12月の治療実績

検査治療総数

胃内視鏡検査・治療 13,197例
大腸内視鏡検査・治療 10,078例

がんの発見数

食道がん 胃がん 大腸がん
早期食道がん 13人 早期胃がん 47人 早期大腸がん 56人
進行食道がん 13人 進行胃がん 7人 進行大腸がん 30人
食道がん発見数合計 14人 胃がん発見数合計 54人 大腸がん発見数合計 86人

内視鏡の洗浄・消毒

当院では最新の内視鏡自動洗浄消毒装置「OER-3」(オリンパス)を導入し、常に高レベルの洗浄・消毒を行っています。内視鏡検査(胃カメラ・大腸カメラなど)によって、細菌やウイルスの感染が起こる可能性が指摘され、不安をお持ちの方もいらっしゃると思います。 当院では院内感染防止のため、消化器内視鏡学会のガイドラインに沿った洗浄・消毒を行い、患者様に安心して検査を受けていただける環境を整備しております。そのため、写真のような自動洗浄消毒装置を使用し、高レベルの消毒を行い、検査の際には常に消毒された状態を保つことで感染の防止に努めています。 内視鏡の不十分な洗浄によって起こったと考えられていたB型肝炎ウイルス、C型肝炎ウイルス、エイズウイルス、結核、ピロリ菌等の感染は全くございませんので、安心して検査を受けていただけます。

「精度の高い検査」をご提供するために

NBI(狭帯域フィルター内視鏡)

当院では、さらに高精度な検査を可能にするためNBI(Narrow Band Imaging=狭帯域フィルター内視鏡)を導入しました。

NBIとは?

NBI(Narrow Band Imaging 狭帯域光観察)システムとは、粘膜表面の微細な血管を認識するものです。がんがあると、この微細な血管模様が変化するため、微小な早期がんなどの発見に有用です。
当院では導入後、食道がんや咽頭腫瘍の発見率が増えました。拡大内視鏡と併用することで、がんの深さや拡がりが正確に診断できるようになり、より正確な治療方針の決定が可能になります。

良性腫瘍の表面血管構造

悪性腫瘍の表面血管構造

拡大内視鏡での診断方法

内視鏡下に大腸ポリープの表面に青や紫の色素をかけ染色し、表面構造を観察します。
拡大することでポリープ表面の小さな溝が見えるようになり、治療すべきものであるか、また内視鏡的に治療できるものなのかなどを判断しています。

大腸ポリープの拡大観察の一例

通常画像

青の色素をかけてでの通常観察

NBIを用いてでの拡大観察

ピオクタニン+拡大観察

当院は、現在3名の女性医師が在籍しており、女性医師による診察及び各種検査が受けられます。

男性医師には相談しにくい

近年、女性の大腸がんの罹患率が大きく上昇しています。大腸がん(ポリープも含め)の早期発見には全大腸内視鏡検査が不可欠です。当院は、高解像度の拡大内視鏡とNBIシステムの併用により、大腸がんや食道、胃などのがんを高い確率で発見することができます。
しかし、大腸検査は恥ずかしく誰にでも相談できないまま、一人で悩んでいらっしゃる女性の方も多いのではないでしょうか。特に主婦の方などは男性のように勤務先での定期健診や人間ドックの受診機会が少なく、がんの早期発見が遅れてしまうケースが多いのが現状です。
当院では「男性医師には相談しにくい」、「出来れば女性スタッフに担当してもらいたい」という患者様の要望を受け、3名の女性医師が大腸検査を担当しています。分からないことや不安に思っていることも気軽にご相談ください。なお、女性医師による検査をご希望の方は、事前に予約をお願いいたします。

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