次回の放送は2018年825日(土)1430分からだよ!みてね♪

自分らしく生き抜くために~死へのプロセスをどう生きるか~

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自分らしく生き抜くために~死へのプロセスをどう生きるか~

自分らしく生き抜くために~死へのプロセスをどう生きるか~

とうや病院グループ市民公開講座
自分らしく生き抜くために
~死へのプロセスをどう生きるか~
2018年9月22日(土)(開場13:00)13:30~15:45(終了予定)
済生会熊本病院 外来がん治療センター4階コンベンションホール

定員300名、参加費無料
※希望者多数の場合は抽選となります。
※当選は入場聴講券の発送をもってかえさせていただきます。
※ご入場には入場聴講券が必要です。座席の指定はできません。

開会挨拶:水前寺とうや病院 院長 今村 重洋(いまむら しげひろ)
司会進行:KKT!医療ナビDr.テレビたんリポーター 吉田 恵理(よしだ えり)

★★ 第1部 シンポジウム ★★ 13:35〜15:00
●死へのプロセスをどう生きるか
社会医療研究所 所長 岡田 玲一郎(おかだ れいいちろう)先生

●2025年のシニアライフ ~死生観の変化と最新技術の融合による新しい老い方~ 国際医療福祉大学 赤坂心理・医療マネジメント学部 学部長 高橋 泰(たかはし たい)先生

●信友ムラ〜制度社会からこぼれるものをすくい取る場~
信友ムラ 九州大学名誉教授 信友 浩一(のぶとも こういち)先生

●今なぜ、急性期病院で「事前指定書」なのか
社会福祉法人恩賜財団済生会熊本病院 院長 中尾 浩一(なかお こういち)

★★ 休憩&簡単ストレッチ ★★
15:00〜15:15
医療法人 清和会 リハビリスタッフ

★★ 第2部 質疑応答・まとめ ★★
15:15〜15:40
※第1部のシンポジストを交え、事前に頂いた質問に答えて頂きます。

★★ 同時開催 ★★
12:00〜15:15 ロビーにて
● 私の意思表示ノート(事前指定書)の相談コーナー
● パネル展示コーナー
※12時より相談可能です。
※市民公開講座終了後の相談はできません。なるべく公演前にお越しください。

チラシをダウンロードする

詳細情報

死へのプロセスをどう生きるか 社会医療研究所 所長
岡田 玲一郎(おかだ れいいちろう)先生

老いを生き、病いも生きて、死をも生きる一誰でも「生老病死」から逃れることはできません。 その一つひとつを「自分らしく」受け入れ、そして「自分らしく」死んでいくか。 死へのプロセスをどう生きるかについて具体的にどうすれば良いのか? お話ししたいと思います。
2025年のシニアライフ ~死生観の変化と最新技術の融合による新しい老い方~ 国際医療福祉大学 赤坂心理・医療マネジメント学部 学部長
高橋 泰(たかはし たい)先生

昭和元年より前に生まれた明治大正生まれの高齢者は 「戦争で生き残った者の務めとして、少しでも長く生きたい」と願う人が多かったが、 昭和12年以降に生まれた人の多くは、「オムツをあてられたり、食事介助を受けてまで生き延びるのは、まっぴらごめん」と考えている。
昭和二桁以降から団塊の世代は、これまでの高齢者と異なり、ハイテクを使いこなす。 このような高齢者が2025年に送っているであろうシニアライフを紹介します。
信友ムラ〜制度社会からこぼれるものをすくい取る場〜 信友ムラ 九州大学名誉教授
信友 浩一(のぶとも こういち)先生

ムラとは村、一寸腰を下ろせる木があるところ、居場所があり居心地がよいところ、です。
様々な責任感をもつ医師に命を預け、しかし裏切られたときは行き場を失ってしまいます。
その受け皿になったのが『村』、村の歴史と村で迎えられた幸せな温かい死をお話しします。
今なぜ、急性期病院で「事前指定書」なのか 社会福祉法人恩賜財団済生会熊本病院 院長
中尾 浩一(なかお こういち)

人生の終末期の有り様を、私たちは「選択」できるでしょうか?
自分自身をみつめること、とりわけ自らの死を思うことには、苦痛が伴います。
避けられない自らの死をいかに迎えるかは、いかに自分らしく生き抜くか、という問いかけにもつながります。
私たちの「事前指定書」が、選択肢たり得るのか? ご参加の皆さんとともに考えたいと思います。

応募フォーム

【注意事項】

  • 定員300名、参加費は無料です。
  • 希望者多数の場合は抽選となります。
  • 当選は入場聴講券の発送をもってかえさせていただきます。
  • ご入場には入場聴講券が必要です。
  • 座席の指定はできません。
  • 会場には駐車場はございますが、お車でご来場の際は乗り合わせの上お越しください。
  • 市民公開講座終了後に「駐車無料券」をお渡し致します。
  • できるだけ公共の交通機関をご利用下さい。

代表者



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