次回の放送は2019年629日(土)1630分からだよ!みてね♪

Dr.テレビたんスタッフブログ

(4) 済生会で行う がん治療について

Dr.テレビたん担当の 松本 龍です。

28(土)午後1時半から放送の、
番組Drテレビたんでは、済生会熊本病院 を紹介します。
済生会熊本病院 が取り組む がん患者のサポート体制
(1)外科、内科、放射線科などの専門の異なる医師による
  治療方針の決定。
(2)かかりつけ医や地元の病院と連携して治療する地域医療連携。
(3)患者、患者家族のさまざまな相談体制の充実。
(4)がんと診断された時点で始まる緩和ケア体制
の4つのサポート体制で、がんに罹った人が体のことや金銭的なこと、
仕事のこと、社会的なことなどいろいろな悩みを相談できる体制つくりを
されています。
済生会熊本病院 で行う がん治療について 森北先生にお聞きしました。
森北先生
がん治療は、「外科療法」 「放射線療法」 「化学療法」の3つにわかれます。
済生会熊本病院 では、臓器ごとに内科と外科が共同で患者の治療にあたる
センター制を診療科、職種を超えて関連する多職種でカンファレンスを行い、
より確実な診断、治療方針の検討、問題点を共有する。
がん治療
治療方針は主治医以外からの意見も反映させるとお話しされました。
治療法によって 「看護師」「薬剤師」「管理栄養士」
「医療ソーシャルワーカー(MSW)」など多職種による「緩和ケアチーム」
がいるそうです。
一般的に 「緩和ケア」と聞くと、がんの治療ができなくなった患者、
がん終末期に受ける治療と思われがちですが、現在ではがん患者が抱える
「悩み」や「苦しみ」などに対するケアも重要視され、
治療と並行して行われるようになっています。
森北先生
次回のブログでは、緩和ケア専従看護師が中心となって行う
がん患者のケアについてご紹介します。
緩和ケア専従看護師
放送は28(土)ごご1時半からです! 
ご覧ください
ぜひ ご覧ください!!