次回の放送は2017年1125日(土)1600分からだよ!みてね♪

スタッフブログ

松本 龍(まつもと りゅう)のオフィシャルブログ

打ち合わせや番組ロケの裏側、病院からのお知らせなどをご紹介します!

(2) 新型CTの特徴とは? 熊本中央病院

Dr.テレビたん担当の 松本 龍です。

24(土)午後4時から放送の、
番組Drテレビたんでは、熊本中央病院 を紹介します。
X線を使って身体の断面を撮影するCT検査。
新型CT
従来のCTでは、通常のX線から1種類の画像が取得されていました。
今回導入した新型CTでは、いろんな計算を機械が行って、1つのX線から
161種類もの画像を取得することができるようになりました。
大きな特徴を、番組ではフリップを使って説明します!
フリップ
(1)造影剤の量が従来の  ほにゃららら。
(2)画像が ほにゃららら。
(3)尿管結石・胆石などの ほにゃららら。
ほにゃららら
急患の場合、特に腎臓の働きが悪い人でも、この新型CTでは、
腎臓に負担をかけない程度の造影剤の量ではっきりと診断ができ、
適切な治療にうつることができるそうです。
番組では、腎臓の悪い人のCT画像を見ながら、
腎臓
負担も少なく検査ができる様子などご紹介します。
立体的
また、熊本地震でも話題となったエコノミークラス症候群。
車中泊で突然死する人もいましたが、
肺に血栓が足から飛んできてしまう場合でも、
非常に画像が鮮明なので、血液が通っていない箇所が一目でわかる
利点なども教えていただきました。
肺血栓
「2層検出器スペクトラルCT」 と呼ばれる
国内で初めて熊本市南区にある 熊本中央病院 に
今年8月に導入され、4か月あまりでおよそ2000人が利用しています。
従来のCT検査と同じくらいの時間で検査でき、
検査
その精度の高い情報量は今までの何倍にもなるのです。
今後は、腫瘍らしきものが映っていたとき、
それが良性か悪性か、転移したものかどうかなどがわかるよう
期待されています。
片平先生
放送は24(土)ごご4時からです! 
お楽しみに
ぜひ ご覧ください!!