次回の放送は2018年728日(土)1630分からだよ!みてね♪

スタッフブログ

松本 龍(まつもと りゅう)のオフィシャルブログ

打ち合わせや番組ロケの裏側、病院からのお知らせなどをご紹介します!

(6) 移植Q&A ドナーとレシピエント

Dr.テレビたん担当の 松本 龍です。

5月17日(日) ホテル熊本テルサ テルサホールにて開催した、
熊本赤十字病院 × Dr.テレビたん 市民公開講座
     ~じんぞうからのメッセージ~
 CKDと腎臓移植のこと考えてみませんか? の様子を写真で振り返ります!
Q&A
講演の最後はフリートークと、Q&Aでした。
ドナー体験者とレシピエント体験者を交えての話がりました。
27歳のとき、慢性腎不全になり、42歳で献腎移植を受けた
レシピエントの早川さんに講演前に話を聞きました。
早川さん
慢性腎不全と診断された当時を振り返ると、
子どものためにも、早川さんは腎臓移植について調べるようになったと
言われました。
早川さん
チャンスがあれば、移植を受けたいと思っていたが、
まさか自分に提供されると思わなかった。
当時は宝くじより当たらないと言われていた。 
提供して頂いたご家族の方に本当に今でも毎日感謝しています。
そして、ドナーとして旦那さんに腎臓を提供した岩田さんは、
岩田さん
主人は人工透析を23年間やっていたので、
私の場合は主人に、移植をやってみないか? と相談した。
腎臓摘出後、お腹の痛みがなかったら、腎臓をとったというのは
わからなかったと思います。
1年後には、熊本城マラソンにも参加しました。
岩田さん
腎臓移植は、透析のように病院に通院する必要もなくなり、
岩田さん
食事制限もほとんどないため、
早川さん
健康な人とはほとんど変わらない生活が
井先生
送れるようになります。
川端先生
腎不全に陥った時の心強い治療として、
山永先生
以前より身近になった腎臓移植。
坂本看護師
患者さんはもちろん、家族を笑顔にする治療になっているのかも
西村さん
しれませんね。
Q&A
市民公開講座は、熊本赤十字病院 副院長 三浦先生の閉会挨拶で
終了しました。
三浦副院長
会場満員で、素晴らしい内容となりました。
ご来場頂きましたみなさまおつかれさまでした!
おつかれさまでした!
当日の模様は 過去の放送 から動画で見られます! ぜひご覧ください。