次回の放送は2018年728日(土)1630分からだよ!みてね♪

スタッフブログ

松本 龍(まつもと りゅう)のオフィシャルブログ

打ち合わせや番組ロケの裏側、病院からのお知らせなどをご紹介します!

(2) 熊本の救急医療と移植医療

Dr.テレビたん担当の 松本 龍です。

5月17日(日) ホテル熊本テルサ テルサホールで開催した、
熊本赤十字病院 × Dr.テレビたん 市民公開講座
     ~じんぞうからのメッセージ~
 CKDと腎臓移植のこと考えてみませんか?
メモ
の様子を写真で振り返ります!
集中治療部長 兼 救命救急センター長の 井 先生です。
井副院長
井先生は外科医として働き始められました。
アメリカで移植医療を勉強する機会があり、周囲の協力により
熊本赤十字病院 で腎臓移植を始めることになりました。
その約10年後には救急医療に専従することになり、
医師としては 2つの異なる仕事 (救急と移植) をするという
救急医療と移植医療
稀な経験についてお話されました。
移植医療
また、お話の中には、本市民公開講座のイントロダクションのような感じで、
用語の説明もありました。
  腎臓(臓器)移植を受ける人をレシピエント、
  腎臓(臓器)の提供者をドナーといいます。
  ドナーが家族または、親族の場合を生体腎移植、
  なくなった人からの移植を 献腎移植といいます。
  生体腎移植であれば腎臓はすぐに おしっこ を作り始めます。
など、専門用語や、特有の症状などわかりやすい言葉で
一つ一つ説明して頂きました!
井先生
次回のブログも引き続き、講演の様子をご紹介します!