次回の放送は2018年1231日(月)1530分からだよ!みてね♪

スタッフブログ

松本 龍(まつもと りゅう)のオフィシャルブログ

打ち合わせや番組ロケの裏側、病院からのお知らせなどをご紹介します!

(2) 腰部脊柱管狭窄症やヘルニアについて

Dr.テレビたん担当の 松本 龍です。

30(土)放送の番組Dr.テレビたんのロケで
熊本セントラル病院 に来ています。
セントラル病院
熊本セントラル病院 脳神経外科 医師の白石先生です。
白石先生
腰部脊柱管狭窄症についてお聞きしました。
腰の骨は、椎体(ついたい)と言われる骨があり、
椎体
骨と骨の間に 「椎間板」 があります。
脊柱管
後ろに神経の通り道があり、この通り道を 「脊柱管」 と言い、
脊柱管が狭くなった症状を 「腰部脊柱管狭窄症」 と言います。
この病気の特徴として、
神経の通り道が狭くなることで、しばらく歩くと足に痛みやしびれがでます。
歩行と休憩を繰り返したり、歩けなくなったりします。
白石先生
また 「椎間板ヘルニア」 は椎間板が飛び出してしまい、
椎間板ヘルニア
神経が圧迫されることで、足に痛みやしびれなどの症状が出ます。
一見、腰部脊柱管狭窄症と同じような症状ですが、
実際には患者さんの症状と画像を照らし合わせて診断されます。
MRI
また「腰椎すべり症」 に対しては、「椎体間固定術」も行われています。
椎体間固定術
熊本セントラル病院 で行う 腰椎・頚椎などの脊椎疾患の手術は
神経の圧迫を取り除く操作を行うため神経を損傷しないよう、
細心の注意を払う必要があるため、整形外科の協力のもと、脳神経外科で
行っています。
明日のブログでは、新しくなった MRI を紹介します!
MRI
番組は、30(土)午後3時から放送です!
お楽しみに~!