次回の放送は2022年129日(土)1625分からだよ!みてね♪

Dr.テレビたんスタッフブログ

ピンクリボン 乳がんセミナー!

Dr.テレビたん 担当の 松本 龍です。

そして、みわクリニック 院長の 秋月 美和先生(写真中央)と、

みわ先生

こそだてがかり (桜田さん/写真左  荒木さん/写真右) です。

2月14日(土) ウェルパルくまもとで、乳がんセミナーがありました。

ウェルパルくまもと

第一部は講演会。

おっぱい

  おっぱいのこと、乳がんのこと

     ~イマドキの乳がん検診事情   と題して、

イマドキ乳がん検診

みわクリニック院長、熊本市医師会乳がん検診班委員長、

NPO法人ピンクリボンくまもと代表理事である秋月 美和 先生が

講演されました!!

第二部は、

こそだてがかり

すぱいす*spice連載「おっぱいの達人」作者の 桜田 幸子さん(写真左)

KKT テレビタミン リポーターの 荒木 直美さん (写真右) の

こそだてがかりの二人が司会を務め、

トークセッション

「みんなどうしてるの? おっぱいの疑問に答えます」 

トークセッションが開かれました。

熊本城マラソン 開催前日でしたが、100名近い方が参加されており、

男性の方も多く、セミナーも盛り上がりました!

セミナー

<自己検診の方法> 

乳がんは自分で探せる唯一のガンと言っても過言ではありません。

毎月きちんと自己検診をしていれば、1cmほどの小さなガンも

見つけることができます。

自己検診は、

女性ホルモンであるエストロゲンが低下する生理が終わった1週間後に

行うのが最適な時期です。

閉経し生理がない方は、月に1度、自分で日にちを決めて触診してください。

<Point1>

反対の手の指で、乳房と脇の下にしこりがないか、

乳首をつまんで分泌物がないかどうかをチェックする!!

自己触診

触診は、乳房と反対側の手の4本指をそろえて、

指の腹で小さな円を描くように行う。

また外側から内側へ優しく撫でるように触診する。

(※注意しなければならないのは、乳腺そのものをつかんだりすると、

 それをしこりと間違うことがあります) 

このようにして乳房全体をくまなく触っていると、

1cmの大きさの乳がんも自分で分かるようになります。

<Point2>

乳がんが進行すると、乳房のひきつれや左右の差など

見た目でもわかります。鏡の前で

くぼみ

両手を上げて、乳房のくぼみやひきつれを観察する。

<Point3>

お風呂では、スポンジやタオルを使わず、

泡立てた石鹸などをつけて、手と指で洗いながらチェックする!!

<Point4>

仰向けになって、肩の後ろにタオルを敷いて乳房を平たく

広がるようにして、乳房や脇の下のしこりをチェックする!!

詳しくは、サイトDr.テレビたん みわクリニック のページをご確認ください。

乳がんになっても まずは敵(がん)を知り、戦う作戦を立てましょう!

乳がんは勝てる病気だと広げてほしい。

「あ」 アクションを起こす

「い」 いつも前向きに

「う」 上を向いて

「え」 笑顔を忘れずに

「お」 思う通りに生きよう      とお話されます。

これらは、みわクリニックで奇数月の第2木曜日に14時から15時まで

クリニックセミナーを開催されています。 

クリニックセミナーの様子

みわクリニック 096-381-6666

お気軽にお問い合わせください!

乳がん自己検診モデル もみなさん触られて、

梅干しの種

私も触ってみました。

タレントの山田邦子さんが乳がんのしこりが触ると、

「肉まんの中の 梅干しの種のような感覚」 と言われましたが、

全く同じ感じがします。

乳がん模型

秋月先生は、ピンクリボンくまもとの代表理事でもあります。

熊本城をピンク色に

乳がんの早期発見のための乳がん検診受診の啓発や

乳がん患者の方々の生活サポートなどされています。

ピンクリボンくまもと活動とともに、

ピンクリボン

乳がん検診を受ける一歩をみなさんにも歩んでほしいと感じました。

いまや日本では20人に1人が乳がんにかかると言われています。

マンモグラフィーはおっぱいをはさむので痛みはあります。

マンモグラフィー

一瞬の痛みか? 一生の痛みか?  

秋月先生も言われていましたが、他人事ではありません。

自分のため、大切な人のためにも 「乳がん検診」を受けてほしいと思います。  

乳がん