次回の放送は2017年1029日(日)1500分からだよ!みてね♪

スタッフブログ

松本 龍(まつもと りゅう)のオフィシャルブログ

打ち合わせや番組ロケの裏側、病院からのお知らせなどをご紹介します!

(3) 在宅要介護高齢者にとっての食べる意味

Dr.テレビたん担当の 松本 龍です。

8月下旬に玉名市民会館で行われた
Theたまな 食支援塾 講演の様子です!
Theたまな食支援塾
<講演2>
在宅要介護高齢者にとっての食べる意味について
チラシ
在宅栄養支援の和 世話人
管理栄養士 介護支援専門員の 奥村 圭子 先生です。
奥村先生
愛知からいらっしゃいました。
愛知
※在宅高齢者の食べる意味
※食べることを禁止されること  を伝えたい・・・。
伝えたいこと
在宅に栄養問題はないと言われていた。
暮らしの中で、生き続けるためには在宅介護の食の質を上げることが大事。
しかし、介護される側は、
介護する自分の子供や、他人に迷惑をかけたくないという気持ちがある。
奥村先生
玉名は認知症の高齢者が多いです。
BPSD 行動・心理症状の認知症患者には食事制限は不可なんです。
多職種からの相談内容では、
多職種からの相談内容
実に、食環境に関する相談が多い。
顔の見える環境づくりが大切で、
食べられないから栄養士はいらない。のではなく、
食べることを禁止されること ⇒ 当事者の一家族になって初めて分かった事。
食べる環境さえあれば、人は一人でも生きていける。
在宅栄養ケアのマネジメントは生きていくための手段であることです。
生きていくための手段
医療のルールが分かっていない家族や、
「最期まで食べたい」というニーズに、
暮らしの中に食べる意味を創る支援が必要です。
食べる意味を
とお話されました。
次回のブログでは、
講演3 Dr.テレビたんを通じて感じた 食べることの大切さ(仮)について
の様子をご紹介します!
松本先生