次回の放送は2018年630日(土)1630分からだよ!みてね♪

スタッフブログ

松本 龍(まつもと りゅう)のオフィシャルブログ

打ち合わせや番組ロケの裏側、病院からのお知らせなどをご紹介します!

(7) 村上 美香アナ 講演の様子

Dr.テレビたん担当の 松本 龍です。

9月21日(日) くまもと県民交流館パレアホールにて開催した、
済生会熊本病院 予防医療センター × タッチ!がん検診 
  もっと知りたいがんのこと  ~予防医療と先進医療~ 
村上美香アナ
市民公開講座の様子を写真で振り返ります!
KKTくまもと県民テレビの 村上 美香 アナウンサーです。
子宮がピンチ
次の命につなぐ大事な子宮。
その子宮が今、ピンチを迎えています。
熊本県の年齢別に見る女性の発生頻度の高いがん。
子宮がん
20代~30代は子宮がんが第1位。
その中でも 子宮頸がんは
日本で最近、若い人、特に20代の女性において、
20代
2000年以降急激に増加しています。
世界中では、約2分間に1人の女性が子宮頸がんによって死亡しています。
世界での発症
日本では1日に約10人の女性が子宮頸がんによって亡くなっています。
子宮頸がんになる原因は、
ヒトパピローマウイルス
ヒトパピローマウイルスがあります。
一度でも性交渉をしたことがある女性は、約8割の人が知らない間に
ヒトパピローマウイルスにかかっています。
ウイルスが自然に排除されることもありますが、そのままとどまることも
あります。長い間、排除されず感染したままでいると、
子宮頸がんが発生すると考えられています。
私は5年前、テレビタミンの取材を通じて子宮頸がんを知り、
その取材の中で偶然、自身の子宮頸がんが見つかりました。
VTR
と、取材の様子をまとめたVTRの上映がありました。
※子宮頸がんの検査を伝える取材の中から、自身に子宮頸がんが
 見つかり、自分がかかって初めて「がん」にかかるとはどういうことなのか
 なぜ、かかる前のがんへの知識や検診が必要なのか
※定期的な検診をしていたので、早期のがんで簡単な手術で済んだこと
※「がん」と診断されてから手術まで不安な日々を過ごしたこと
※手術をして 「がんからのメッセージとは何か」 少し分かったこと
※不安の中からも周りの人に支えられ、それが力になったこと
など映像にまとめられていました。
会場では、涙を流されている方がたくさんいました。
末期のがんで苦しんでいる人たちは
定期的な検診をしていなかった人がほとんどです。
私は、検診で自分の子宮と命を守ることが出来ました。
だから、知らない人に伝えたいと思いました。
がん
と、がんを受け止め、どう生きるのかについて
取材を通じて感じたことや、自身の体験をもとに講演しました。
次回のブログでは、
だいじな命をまもるために ~がん検診の大切さ~ 
対談の様子をご紹介します!
対談
お楽しみに!