次回の放送は2019年126日(土)1630分からだよ!みてね♪

スタッフブログ

松本 龍(まつもと りゅう)のオフィシャルブログ

打ち合わせや番組ロケの裏側、病院からのお知らせなどをご紹介します!

(3) 起震車で地震体験 !!

Dr.テレビたん担当の 松本 龍です。

5月10日(土) 熊本赤十字病院にて開催した
やってみよう! 災害医療 救急医療を、
写真で振り返えっています。
震度7
みなさんは、地震対策はどのように心がけていますか?
起震車
熊本市東消防署にご協力のもと、
東消防署
起震車を準備して頂きました!!
起震車
地震から身を守る心得 10か条 を教えて頂きました。
身を守る

1 まず わが身の安全を
 なによりも大切なのは命。地震がおきたら、まず第一に身の安全を確保する。
身の安全
2 すばやく火の始末 あわてず、さわがず冷静に
 「火を消せ!」とみんなで声を掛け合い、調理器具や暖房器具などの火を
 確実に消す。
ガスの元栓
3 非常脱出出口を確認する
 とくに鉄筋コンクリートの建物内にいるときは、閉めたままだと建物がゆがみ、
 出入り口が開かなくなることがある。
4 火が出たらまず消火を
 「火事だ!」と大声で叫び、隣近所にも協力を求め初期消火に努める。
揺れる
5 外へ逃げるときはあわてずに
 外へ逃げるときは、瓦やガラスなどの落下物に注意し、落ち着いた行動を。
あわてずに
6 狭い路地、塀ぎわ、がけや川べりに近寄らない
 ブロック塀・門柱・自動販売機などは倒れやすいので要注意。
7 山崩れ、がけ崩れ、津波に注意する
 山間部や海岸地帯で地震を感じたら、早めの避難態勢を。
8 避難は徒歩で、荷物は最小限にする
 指定された避難場所に徒歩で避難を。車は使わない。
9 みんな協力し合って応急救護
 高齢者や身体の不自由な人、けが人などに声をかけ、
 みんなで助け合う。
協力し合う
10 正しい情報をつかみ、余震に注意
 うわさやデマに振り回されない。テレビやラジオで正しい情報を。
勉強
いざという時の 非常持ち出し品などもチェックが必要ですね。
明日のブログでは、 ERU資機材見学の様子をご紹介します!
ERU資機材
お楽しみに!!

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