次回の放送は2019年126日(土)1630分からだよ!みてね♪

スタッフブログ

松本 龍(まつもと りゅう)のオフィシャルブログ

打ち合わせや番組ロケの裏側、病院からのお知らせなどをご紹介します!

(2) 走る治療室! ディザスターレスキュー!

Dr.テレビたん担当の 松本 龍です。

5月10日(土) 熊本赤十字病院にて開催した
やってみよう! 災害医療 救急医療を、
写真で振り返えっています。
今日は、 
走る治療室 ディザスターレスキュー 見学の様子をご紹介します!
走る治療室
ディザスターレスキューについて、ブルーガイズが説明します。
ブルーガイズ
ブルーガイズとは、大型車両や特殊車両の運転、
電気機器、通信機器の操作を担当する技術要員で、
医師や看護師とともに、災害現場へも出動する重要や役目を背負っています。
日本に1台
この ディザスターレスキュー は、
日本に1台だけの 特殊医療救護車両で、熊本赤十字病院にあります。
ディザスターレスキュー
全長 約12m。 総排気量 12000 CC の特注!
制作費はなんと 1億円!!
これは 2000年に行われた沖縄サミットに合わせ、
多くの海外救援に実績のある 熊本赤十字病院に配備されたそうです。
中に入る
中に入ってみます!!
横にスライド
車両の左側が 横に 1.8mスライドします。
ベッドが4台あり、簡単な縫合手術や応急処置が行えます。
ベッド
手術台
通常の救急車とは異なり、主に大規模災害時に
ディザスターレスキュー
医師、看護師、放射線技師、薬剤師、管理要員からなる「救護班」が同乗し、
同乗者
重篤傷病者に対し救命率を向上させるため、
災害現場に近い場所での初期救急医療として対応できる車両です。
出動
子どもたちには特別に、
防護服
防護服を着て記念写真も!!
防護服
敬礼
かわいい
かわいい!!  思い出に残ったことでしょうね!
運転手
 
班によっては、 
収納
ディザスターレスキューの スライドした部分が収納されていく様子も
収納
収納
収納
ラッキー
見られたそうです。 ラッキーでしたね!!
明日のブログでは、
起震車による地震体験 の様子をご紹介します!!
起震車

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