次回の放送は2017年1029日(日)1500分からだよ!みてね♪

スタッフブログ

松本 龍(まつもと りゅう)のオフィシャルブログ

打ち合わせや番組ロケの裏側、病院からのお知らせなどをご紹介します!

(2) 多発性骨髄腫の患者さんインタビュー

Dr.テレビたん担当の松本 龍です。

31(土)午後1時半から放送の番組 Dr.テレビたんのロケで、
熊本市南区田迎町にある 熊本第一病院 にきています。
熊本第一病院
「いつ死んでも おかしくない。 激痛の塊だった・・・」。
多発性骨髄腫
この患者さんは、数年前に 中年以降の発症率が高い血液細胞のがん
多発性骨髄腫」に罹り、熊本第一病院 で治療を受けています。
松野先生に入院当時の様子をお聞きしました。
松野先生
入院当初は寝たきりで 食事もトイレも 全面介助が必要だったそうです。
今では、座って話もできるし
座って話
車椅子での移動もできるようになりました。
車椅子移動
「病院でのリハビリが楽しい」とお話しされます。
退院
なんと、近々退院との事で、「うれしい事だけど 残念な気もします」。と
熊本第一病院 スタッフのみなさんと離れることをハニカミながら
おっしゃいました。
番組では、
主治医の山田先生にどんな治療を行ったのかお話しをお聞きしました。
山田医師
患者さんは背骨にできた腫瘍による脊髄圧迫による両足麻痺で、
両足麻痺
救急病院で、背骨の腫瘍に放射線照射後、化学療法を導入し、
現在も抗がん剤治療を続けられています。
抗がん剤の化学療法と並行して行っているのがリハビリ。
リハビリ
足の麻痺を改善する訓練と長期の治療で安静にしていた分、
筋力が低下していたそうです。
その筋力を上げる訓練を中心にリハビリを行ってきました。
筋力アップ
立ち上がる訓練や、トイレに移る練習など続けられました。
立ち上がる訓練
理学療法士の坂井さんです。
坂井PT
リハビリによる症状の改善についてお話しを伺いました。
坂井PT
リハビリの目的は身体的な機能の回復だけではなく、
退院後の在宅生活を可能な限り、自分の力でできるように
リハビリプログラムを考えられ、とても順調に進んだそうです。
順調なリハビリ
明日のブログでは、余命3ヶ月と診断され入院された
急性骨髄性白血病」の患者さんインタビューの様子をご紹介します

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