次回の放送は2018年224日(土)1600分からだよ!みてね♪

スタッフブログ

松本 龍(まつもと りゅう)のオフィシャルブログ

打ち合わせや番組ロケの裏側、病院からのお知らせなどをご紹介します!

(8) 産道くぐりとは!?

Dr.テレビたん担当の 松本 龍です。

4月6日(日) ホテル日航熊本 5F 天草で開催された、
タッチ!がん検診 × 子宮の日セミナー
 子宮についてもっと考えよ♪ ~だいじな命をまもるために~ を
写真で振り返ります。
直江さん
4人の子育て中のママ。 直江さん。
子宮内膜症に悩んだこともあり、1ヶ月のうち5~6日ほど激痛があったそうです。
5年前に、子宮を摘出することが決まっていましたが、
4人目を授かり、自宅で出産されました。
直江さんは、
妊娠・出産・子育て情報ネットワーク「うみ・つき」で、
「産道くぐり」のファシリテーターを務められています。
産道くぐりとは、
産道くぐり
「赤ちゃん誕生の瞬間」をみんなで作り上げる、参加型の活動です。
数人で交互に長座して肩を組み、狭いトンネルを作ります。
それを産道に見立てて、赤ちゃん役の人がトンネルをくぐると、
トンネル
出口には、お母さん役の人が待っていて抱きしめて言葉をかけます。
その場にいる人たちと共に創る、温かなふれあいの中で、
何かに気付いたり、自分や家族が誕生した時の記憶がよみがえるなど
たくさんの可能性を秘めたワークショップを展開されています。
産道くぐり
女性の体の神秘的なものを感じたり、喜びを見つけると同時に、
「子宮」の大切さを考える良い機会になるとお話し頂きました。
次回のブログでも引き続き、子宮の日セミナーの様子をご紹介します!

KKT!医療ナビDr.テレビたん