次回の放送は2018年1028日(日)1600分からだよ!みてね♪

スタッフブログ

松本 龍(まつもと りゅう)のオフィシャルブログ

打ち合わせや番組ロケの裏側、病院からのお知らせなどをご紹介します!

(4) 尿毒症と人工透析、そして痛風について

Dr.テレビたん担当の 松本 龍です。

11月2日(土) 放送の番組Dr.テレビたんのロケで
嶋田病院 分院の 嘉島町にある 嘉島クリニック に来ています。
番組リポーターの吉田 恵理さんです。
中庭紅葉
嘉島クリニックの中庭に紅葉が咲いていましたので、
中庭
お庭でも撮影させて頂きました。
中庭で撮影
嘉島クリニック 院長の鶴田先生です。
鶴田先生
鶴田先生には、腎臓病が原因で尿毒症を引き起こした場合の治療法を
お聞きしました。
鶴田院長インタビュー
進行性の腎臓病の場合は、もとに戻ることがないので、
腎臓の働きが大きく低下した時点で、「内シャント」 を作られるそうです。
シャント
内シャントとは、皮膚下で 「動脈」 と 「静脈」をつなぎあわせで、
静脈の血流量を増やしてから透析を行います。
内側にシャントがあることで、見た目にも分かりにくい特徴があるそうです。
嶋田病院 でのシャント手術も可能です。
この内シャントをつくっておき、必要になった時に 人工透析 を行います。
シャント
シャントは、透析において大切な処置の一つなので
長持ちさせるために、「閉塞」 「感染」 「出血」 を予防するように
きちんと管理されています。
管理
さらに、患者さんへ安心して人工透析を受けられるように合併症を
引き起こす原因の 「エンドトキシン」と呼ばれる 細菌の混入を防ぐための
透析液清浄化設備も導入され徹底した管理をされています。
透析液清浄化装置
風邪を引いた時でも透析が受けられるよう、
感染症対策
透析用個室を改築し、「感染症対策」 のための環境も整っていました。
番組では、CKD(慢性腎臓病)と関係の深い 「痛風」 について
足の親指
くるぶし
昔は、「悪魔が噛みついたみたい」だと言って、お祓いをしていた
くらいの 痛みで歩くこともできなくなる 発作と症状について、
嶋田理事長
また、痛風の原因について、
嶋田病院 の 嶋田理事長にお話しをお伺いしました。
CKD
熊本市の健康課題としても挙げられる 「CKD (慢性腎臓病)」について
「糖尿病」 や 「痛風」 との関係性、また 末期腎不全後の「人工透析」まで。
初期の症状としては自覚症状がほとんどなく
「自分には関係ない」 と思っている人が非常に多い、
 「腎臓」 の病気を詳しくお伝えします。
日頃から積極的に検査を受け、早期発見・早期治療に心がけられるような
内容になっていますよ。 
ぜひご覧ください
放送は、2(土)ごご1時半からです。
番組Dr.テレビたん ぜひご覧ください!!

KKT!医療ナビDr.テレビたん