次回の放送は2019年831日(土)1630分からだよ!みてね♪

Dr.テレビたんスタッフブログ

トラブルを防ぐ赤ちゃんのスキンケア

Dr.テレビたん担当の 松本 龍です。

母子保健事業団発行の BabyPedia 様から情報提供頂きました。
赤ちゃんの肌はとてもデリケートです。
そこで、トラブルを防ぐスキンケアについて情報を頂きましたよ!
<赤ちゃんの肌は未発達なのでトラブルはつきもの>
赤ちゃんの肌は “すべすべ” というイメージがあるかもしれませんが、
実はとてもデリケートです。
乳幼児の皮膚の真皮の厚さは大人の2分の1~3分の1程度と、
とても薄くて傷つきやすいのです。
なので、洗うときにごしごしこすってしまうと、
すぐに傷ついてしまうので気をつけましょう。
やさしく
<赤ちゃんの肌を守るには 「清潔」 と 「保湿」 がカギ>
乳幼児は新陳代謝がさかんで、汗っかき。
こうした赤ちゃんの肌をすこやかに保つためには、
「清潔」と「保湿」が大切です。
肌を清潔に保つためにも、赤ちゃんの肌着は吸収性のよいものを選び、
まめに替えて清潔にし、あせもや肌荒れから守ってください。
肌着
<おしりをいつも快適に保ってあげましょう>
おしりをすこやかに保ってあげることも、赤ちゃんにとっては大切です。
そのために、おむつはこまめに替えてあげましょう。
おしっこやうんちで汚れたおしりは、
ぬるま湯にひたしたガーゼや脱脂綿で、やさしくふきとります。
女の子は前からうしろに向かってふいてあげましょう。
<赤ちゃんのからだ・顔の洗い方>
※石けんは泡立てて
   ・・・きめ細かい泡で洗います。素手でやさしく。
※しわを伸ばして洗う
   ・・・首は上や下を向かせて。耳のうしろも忘れずに。
      わきの下やひじの内側は伸ばして洗う。
      ひざの裏、足の指の間までていねいに。
※顔、おしりまわりは汚れやすい
   ・・・泡で洗えば目に垂れにくい。
      すすぎはガーゼにお湯を含ませてすばやく。
      かぶれを防ぐにはおしりの割れ目までしっかりと。
      しわの奥までていねいに洗う。
すすぎ
※すすぎは念入りに
   ・・・シャワーと素手でしまの中まですすぐ。
      すすぎ残しがあると皮膚を刺激するもとに。
※お風呂あがりはすぐ保湿を

   ・・・タオルでこすらずおさえるようにふいたら、
      すぐに保湿クリームを塗る
<スキンケア そのほかのポイント!!>
※爪は短く切って
   ・・・爪が長いとかいて皮膚を傷つけやすい。
※よだれ対策は
   ・・・濡れたものでふく。ふいたら保湿剤で肌を守る。
※赤ちゃんのふとんは
   ・・・通気性、吸収性がよいものを日干しや丸洗いで清潔に。
明日のブログでは、
「ママに知っていてほしい赤ちゃんのスキンケア Q&A」 をお届けします!
        (情報提供: 母子保健事業団発行 BabyPedia 様)