次回の放送は2017年1125日(土)1600分からだよ!みてね♪

スタッフブログ

松本 龍(まつもと りゅう)のオフィシャルブログ

打ち合わせや番組ロケの裏側、病院からのお知らせなどをご紹介します!

(4) 苦痛の少ない「全大腸CT検査」の様子!!

Dr.テレビたん担当の 松本 龍です。

満崎先生
満崎先生(写真左)と、番組リポーターの吉田 恵理さん(写真中央)です!
ここは、全国に先駆けて導入したCTによる大腸検査ができる
済生会熊本病院 予防医療センター の 「全大腸CT検査室」です。
番組ディレクターも交え、満崎先生と 原稿と撮影の流れを最終確認です!
最終確認
まずは、全大腸CT検査の流れをご紹介します!!
検査の前日に 済生会熊本病院 予防医療センター より渡される下剤を飲用し、
「大腸検査用お食事セット」を食べます。
この「大腸検査用お食事セット」とは、
大腸CT検査で病変と区別が困難な便が残りにくく、
消化の良い材料を使用されたものだそうです。
検査の当日は、問診後 CT室に移動します。
全大腸CT検査
検査台で、約7mmの細いチューブを肛門に数cm挿入します。
肛門に挿入
続いて、大腸を膨らませるための炭酸ガスを注入します。
炭酸ガス注入
うつ伏せと、仰向けで
うつ伏せ
1回ずつ撮影します。
撮影
炭酸ガスは空気に比べ、腸からの吸収が早く、
検査終了後のお腹が強く張った感じが軽減されます。
検査
撮影された画像を見せて頂きました。
撮影された画像
肝臓や腎臓、膵臓、胆のうなど他の臓器との位置関係も
正確に把握することができ、内視鏡検査と比べた場合でもポリープの
検出もほぼ同等の精度だそうです。
検査時間も 10分程で終わり、短時間で済むことも受容性が高いんですね。
検査は10分
番組では、全大腸CT検査で実際に見つかったポリープ画像などもご紹介します。
お楽しみに
番組の放送は、27(土)ごご1時半からです。
お楽しみに~!!

KKT!医療ナビDr.テレビたん