次回の放送は2019年330日(土)1630分からだよ!みてね♪

Dr.テレビたんスタッフブログ

(2) ワイズリーディング 遠隔画像診断のメリット!

Dr.テレビたん担当の 松本 龍です。

 

そして、CTやMRIなどの画像を遠隔診断するワイズリーディング社長の

中山社長と杉山さん

中山先生(写真中央)と、レポートの作成など行う 杉山さん(写真右)です。

 

CTやMRI画像

 

遠隔画像診断を行うメリットについてお聞きしました。

中山先生インタビュー

 

まず医療機関側のメリットとして、

放射線診断医不在の医療機関や、個人で開業されているクリニックでも、

CTやMRIなど大型の検査装置を導入しやすくなったことが挙げられます。

CT

 

緊急を要する画像検査においても、遠隔画像診断を利用することで、

遠隔画像診断

短時間で画像診断レポートをフィードバックでき、

診断レポートの作成

検査結果を当日外来で知ることも可能になったそうです。

フィードバック 

 

インターネットが普及する前までは、CTやMRIを撮影したフィルムを持って、

別の病院の先生に見てもらって診断してもらったりしていましたね。

それが、この遠隔画像診断システムではインターネットを利用することで

二次読影

日本全国の放射線診断医不在の医療機関でも問題が解消してしまう

素晴らしいシステムでした。

素晴らしいシステム

実際に、

熊本では28施設 (病院×8、民間病院×14、クリニック×6)

全国で8施設。 計36施設と遠隔画像診断のネットワークを結ばれています!

玉名地域保健医療センターの読影

 

 

次に、患者さんに対するメリットとして、

ワイズリーディングにおける画像診断システムは、

画像診断システム

医療機関から送られてきた画像データを、

脳や肺、腰やお腹などの病気に対してそれぞれ診断が得意とする

一次画像診断医にデータを振り分け、画像診断を行います。

一次画像診断医

 

その後、15年以上の経験を持つ専門医による、

二次画像診断医

二次画像診断が行われ、

二次診断医のコメント

 

複数の放射線専門医が画像を見る流れになっています。

画像読影の流れ 

 

 

このシステムにより、

見落としや誤診の少ない画像診断を受けることができるようになったんですね!

素早い読影

患者さんはCTやMRIの検査を受け、そのデータがワイズリーディングで診断され、

依頼された医療機関に早ければ、当日に診断結果が送られ、

翌日には患者さんに説明ができる!!

ワイズリーディング 

 

非常に画期的なシステムをご紹介しました~。

杉山さん

二人ともかっこいい!!

 

 

 

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