次回の放送は2019年1130日(土)1400分からだよ!みてね♪

Dr.テレビたんスタッフブログ

(2) 内科救急・ICLS講習会の様子!!

Dr.テレビたん担当の 松本 龍です。

除細動

 

AED(自動体外式除細動器)は、誰でも使えます。

学校や職場など、みなさんのまわりでも講習会が行われる機会も

増えていますよね?

 

私が手に持っているのは、医療用の除細動器 (Defibrllator) です。

心室細動や心室頻拍などの不整脈に対し、電気的な刺激を与え、

乱れを戻す医療機器です。 (※特別に持たせて頂きました。)

 

 

そして、 熊本大学医学部附属病院 小島先生です。

小島先生 

12月22日(土) 熊本大学医学部附属病院にて 

内科救急・ICLS講習会 (JMECC) が行われましたので

ICLS

 KKTで取材に来ました!

KKTで取材

 

 

午前中に、日本救急医学会ICLSで設定された心停止症例への対応、

午後に日本内科学会オリジナルプログラム 「内科救急への対応」 を学ぶ

7時間30分のプログラム。 県内で初めての講習会が開催されました。

初期診断

 

日本内科学会が、専門性の高い大学病院の内科医師にも

座学

 

総合的な救急医療を学んで身につけてもらおうと、

総合的な救急医療 

 

参加した医師たちは、気管支ぜんそくや急性脳卒中などに

見立てた救急患者の呼吸や脈を確認し、

 

心肺蘇生や、バイタルチェック、血液の状態確認、レントゲン、

心停止

 

除細動器の使用など、

除細動器

 

シミュレーション用のマネキンを使って、初期診断の大切さを学んでいました。

除細動器

 

 

 

普段、救急医療に接することの少ない 内科医が、

心停止時のみならず、救急を要する急病患者に対応できるような

内科救急

プログラムとなっていて、7時間30分と長丁場でしたが、

みなさん真剣に取り組まれていました。

 初期診断

 

 

私は昨年 BLS (Basic Life Support / 一次救命処置)の

ヘルスケアプロバイダーを取得しました。

BLS

これは、救急車が来るまでの間や、先生たちが処置を始めるまでの間、

命をつなぐためにどうすれば良いかを学ぶいいきっかけになりました。

 

 

今回の講習会では、その先。 二次救命処置のやり方などの

心停止症例

お話も聞けて、熊本の救急医療の発展を垣間見た瞬間でした!!

 

先生方。取材にご協力いただきありがとうございましたっ!!

 

 

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