次回の放送は2017年1029日(日)1500分からだよ!みてね♪

スタッフブログ

松本 龍(まつもと りゅう)のオフィシャルブログ

打ち合わせや番組ロケの裏側、病院からのお知らせなどをご紹介します!

(3) 日赤ロケ! こども医療センター!!

Dr.テレビたん担当の 松本 龍です。

 

30(土)放送の番組Dr.テレビたんのロケで、熊本赤十字病院に

来ています。

5月1日オープンした「総合救命救急センター・こども医療センター」です。

総合救命救急センター・こども医療センター

 

地下1階・地上6階建てになっています。

 

大きな案内板

 

1階に救命救急センター。

2階・3階に、小児の入院病棟もある こども医療センター。

4階・5階は、多目的ホールや研修ホールなどがある研修・研究センターです。

 

救急棟案内板

 

23年度調べでは、熊本赤十字病院に来院する小児患者は、

年間32,000人以上いて、

そのうち13,000人あまりは入院となっているそうです。

 

 

小児科を担当される 古瀬先生にお聞きしました。

古瀬先生にお聞きしました

これまでは、気管支炎や肺炎などの呼吸器感染症や、

感染性胃腸炎などの消化器感染症、 気管支ぜんそくなどの患者さんが

多かったそうです。

古瀬部長

 

小児の重症救急患者は、成人用の集中治療室(ICU)で治療して

こられましたが、小児に使用する医療機器・器具は形の大きさなど

それぞれに合わせる必要があるなど、対応能力に限界が迎えている

状況だったそうです。

古瀬先生インタビュー

このような現状を踏まえて、小児集中治療室 (PICU)が整備されました。

 

 

小児集中治療室(PICU)は6室あり、

救急搬送された重篤な小児患者や、難病疾患を持つ小児患者を受け入れ、

効果的な治療が行えるようになりました。

子どもたちの未来

今回番組では、入院されているお子さんのお母さんに

こども医療センターの特徴などお聞きしました。

 

子ども達の遊びと学びの場 「プレイルーム」と「訪問学級教室」など

お伝えします!

 

番組は30(土)ごご5時からです! おっ楽しみに♪

KKT!医療ナビDr.テレビたん