次回の放送は2019年1130日(土)1400分からだよ!みてね♪

Dr.テレビたんスタッフブログ

(4) みなみ眼科 韓国から医療技術の研修!

Dr.テレビたん担当の 松本 龍です。

 

26(土)ごご5時から放送の番組Dr.テレビたんのロケで

人吉市の みなみ眼科に来ています。

 

みなみ眼科の院内には、なんと放送局でも使用する機材がある

編集スタジオがあります。

編集スタジオ

 

手術実演の模様を放映しながら質疑応答や

モニタ類

手術の様子をご家族のみなさんも見られたり、

DVDで患者さんに渡されたりもされています。

 

 

手術後の検討会が

研究棟での勉強会

動画を見ながら行えるつくりにもなっています。

 

 

みなみ眼科と隣接する研究棟の研究室では、

研究棟

白内障手術に関する研究や、撮影・編集設備を完備した南先生だから

できるのかもしれませんが、手術時に水晶体を取り巻く透明な組織(チン氏帯)を

独自の技術で染色し、白内障手術時の眼球内動作の映像化に成功されました。

チン氏帯を染色

この映像化が成功したことでわかったことですが

手術のやり方次第では、このチン氏帯を傷つけるだけでなく、

水晶体の代わりに挿入した人工レンズが不安定になる可能性が

あることを発見されました。

 

そこで、ミナミMフックを使用することで、

短時間で手術が可能に

眼球への侵襲(しんしゅう)を低くし、より安全に配慮した

回復の早い白内障手術に心がけられていらっしゃいました。

より低侵襲 

 

国内外で評価され、1995年と2005年の2回、

国際ヨーロッパ白内障屈折手術学会の学術映像審査特別部門で

「最優秀賞」を受賞されています!!

最優秀賞

 

さらに南先生は、毎年、中国や韓国、

ベトナムに招かれて講演や実演を行われたり、

2006年には、中国の瀋陽医学院視覚科学学院の名誉教授に

任命されています。

 

 

番組ロケの日も、韓国から、レーシックセンター長のハン先生が

南先生のところに研修に来ていました。

ハン先生

 

ハン先生のお話では南先生のことを、

「アメリカ、ヨーロッパ、そしてアジア諸国でとても有名な南先生のもとで

学べることは本当にありがたい。尊敬している先生です。」と

お話いただきました。

番組にも

急きょ、番組にも出て頂くことになり、

ハン先生のインタビューが始まりました。 ぜひ番組をご覧ください!!

 

 

明日のブログでは、

人吉城跡にて行ったロケの様子をご紹介しますよ!!

人吉城跡にて

お楽しみに~!!

 

KKT!医療ナビDr.テレビたん