次回の放送は2019年1130日(土)1400分からだよ!みてね♪

Dr.テレビたんスタッフブログ

(3) みなみ眼科 白内障の日帰り手術の様子!

Dr.テレビたん担当の 松本 龍です。

手術室へ

26(土)ごご5時放送の番組Dr.テレビたんのロケで、

人吉市の みなみ眼科に来ています。

患者さんと南先生のご厚意により、白内障の日帰り手術の様子を

実際に手術室に入らせて頂きましたのでリポート致します。

 

たすき

患者さんには、手術目が右眼の方は右肩に「赤」の、

左眼の方は「青」のたすきをかけてます。

これは、手術台の上でも術者が肩口から色を認識し、

手術目を再確認できる意味もあるそうですよ。

角膜に穴

まず、角膜に約3mm程度の穴をあけます。

次に、眼球の水晶体(レンズ)の濁った部分を切開して

濁った部分を切開

中身を吸い出します。

中身を吸い出す

 

きれいに吸出した後に、眼内レンズと呼ばれる

「ソフトコンタクトレンズ」のようなやわらかい人工水晶体を

挿入し固定します!

人工水晶体

 

手術は、濁った水晶体を取り除く 「超音波乳化吸引術」 と

人工水晶体を入れる 「眼内レンズ挿入術」 を行います。

挿入

 

あっという間に手術は終わり、 「6分程度」 で終わりました!!

フック

手術中 南先生から助手の方に 「フック」 と言われます。

助手

そこで先生に渡されるのが、この 「ミナミMフック」です。

Mフック

 

みなみ眼科 院長の南先生は、 1994年から白内障の日帰り手術を

全国に先駆けて行ってきました。

今でこそ、白内障の日帰り手術は誰でも知るところですが、

当時(今から約18年前)はまだまだ一般的には知られていない時代でした。

 

この 「ミナミMフック」は、白内障核の除去を短時間でできるよう容易に

するためにデザインされ、組織の損傷をできるだけ抑えることができ、

手術の時間も「5~6分程度」と、ものすごく短時間で終わらせることが

可能になったそうです。

Mフック

 

 

今回、日帰りの白内障手術は3件行われました。

手術を終えられた方に、取材をお願いしようと探しましたが、

なんとすでに帰られていました(驚)  

 

3件合わせても、手術時間は20分かからなかったのに

すぐに帰れるとは・・・。 驚きです。  ちょっと戻ってきて頂きましたが、

今回2回目の手術

先週に右眼、今回左眼の白内障手術をされた方です。

番組で感想をお聞きしましたよ!

 

 

明日のブログでは、韓国から みなみ眼科に研修に来ていた

ハン先生をご紹介します! おっ楽しみに♪

ハン先生

 

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