次回の放送は2018年929日(土)1630分からだよ!みてね♪

スタッフブログ

松本 龍(まつもと りゅう)のオフィシャルブログ

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(2) 人吉 みなみ眼科 日帰り「白内障」手術!

Dr.テレビたん担当の 松本 龍と、

人吉にある みなみ眼科 のスタッフのみなさんです!!

みなみ眼科スタッフのみなさん

 

 

今日は、みなみ眼科で日帰りで手術できる 「白内障」について

お伝えします。

 

 

まず、「白内障(はくないしょう)」とは、

目の中の水晶体(レンズ)が濁る病気のことをいいます。

初期白内障

上の写真は初期の白内障。

 

白内障は、この水晶体(レンズ)が濁ることによって光がよく通らなくなり、

結果的に視力が低下する病気です。

 

成熟した白内障になると、

成熟白内障

このように 目の中が真っ白になります。

 

 

「白内障」の初期の症状として

 ※かすんで見える

 ※明るいところへ出るとまぶしくて見えにくい

 ※老眼なのに一時的に近くがよく見える

 ※薄曇りの日や、薄暗い室内の方が、ものが良く見える

などの症状があるそうです。

(濁りの程度などにより、症状には個人差があります)

南先生

 

「白内障」で最も多いのは加齢に伴う「加齢白内障(老人性白内障)」です。

 

なんと早い人では40歳代から現れ、

60歳代からは7~8割、 80歳以上になるとほぼ全員に白内障の症状が

出てきます。

 

また、生まれつきに水晶体の濁りのある「先天性白内障」もあります。

 

 

 

いったん白内障が進行して水晶体が濁ってしまうと、

白内障が軽度であまり視力に影響がない場合は、点眼薬や内服薬で

進行を遅らせたり予防したりできますが、

放っておくと、「緑内障」や「ブドウ膜炎」などその他の疾患を併発する

ことがあります。

 

白内障が進行した場合は「手術」以外に視力を回復する方法はないそうです。

白内障手術

 

 

みなみ眼科では、その白内障の手術を 日帰りで行うことができます。

手術

手術は、角膜に約3mm程度の穴をあけます。

 

吸い出す

次に、眼球の水晶体(レンズ)の濁った部分を切開して

中身を吸い出します。

 

 

眼内レンズ

その後、眼内レンズと呼ばれる ソフトコンタクトレンズのような、

やわらかい人工水晶体を挿入し固定します。

 

 

 

手術の様子はまた後日お届けできればと思います!

 

明日のブログは、この白内障手術を 日帰りできるように

ものすごく貢献している みなみ眼科 院長の南先生が 開発した

「ミナミ M フック」をご紹介しますよ!!

 

ミナミMフック

 

おっ楽しみに♪ 

 

 

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