次回の放送は2018年630日(土)1630分からだよ!みてね♪

スタッフブログ

松本 龍(まつもと りゅう)のオフィシャルブログ

打ち合わせや番組ロケの裏側、病院からのお知らせなどをご紹介します!

(4) 写真で振り返る 市民公開講座! 講演!

Dr.テレビたん 担当の 松本 龍です。

 

 

 3月25日(日)鶴屋東館7階 鶴屋ホールにて行われた、

   済生会熊本病院 × Dr.テレビたん 市民公開講座

      体にやさしいがん治療って知ってる?

~負担がより少なく、回復が早い 低侵襲治療とは!?~ を

市民公開講座

写真で振り返ります!! 

 

 

今日のブログでは、市民公開講座 講演の様子をお送りします!!

 

 

司会進行は、番組Dr.テレビたん リポーターの吉田 恵理さん。

司会進行は吉田さん

会場から拍手と、「細~い」「きれ~い」などの歓声の中登場です。

 

 

済生会熊本病院 副院長の町田 二郎先生です。

町田先生

 

ご来場のみなさんにお礼のご挨拶をされました。

お礼のご挨拶

 

ご挨拶のあと、町田先生自ら、今日の講演のキーワードになる

「低侵襲(ていしんしゅう)治療」について解説して頂きました。

低侵襲治療とは

 

放射線治療や、手術、レントゲンなど

目に見えない内部の傷が加わり、全身の体力が消耗する場合を

医学用語で 「侵襲 (しんしゅう)」といいます。

 

侵襲について

 

「手術」は、医療行為の中でも最も大きな 「侵襲(しんしゅう)」を伴う治療で、

体の表面に大きな傷がついたりします。

 

これまで開腹で傷も大きく残っていた手術も、

内視鏡外科手術が登場し、早期発見早期治療が可能となり、

低侵襲治療が可能になった話などされました。

 

近い将来、医学、工学技術の進歩がもたらし、

近い将来

医療用ロボットの応用によって人間の手を超える手術操作を遠隔操作で

手術も可能となり、ますます次世代の患者さんに期待される

治療法だと言われました。

 

 

 

<第1部 講演 体にやさしいがん治療について>

 

講演(1) 

【腹腔鏡下手術とトモセラピーで治療する、「前立腺がん」の最前線】

講師は、腎・泌尿器センター副部長の渡邊 紳一郎先生です。

渡邊紳一郎先生

 

渡邊先生は、防衛医科大学を卒業後、防衛医科大学病院や

熊本大学医学部泌尿器科など臨床を経験され、平成8年から

済生会熊本病院 腎・泌尿器センターに入職されています。

内視鏡外科学会認定医や、がん治療医認定機構の認定として

最前線でご活躍されています。

 

 

 

まずは、男性にしかない前立腺の構造についてお話頂きました。

前立腺がん

 

 

「前立腺がん」の診断においては、最も重要な前立腺特異抗原

「PSA」と呼ばれる腫瘍マーカーの検査を50歳を超えたら受けた方が良い話を

前立腺がんの進行具合

前立腺がんの進み方と合わせてお話頂きました。

 

治療法

 

効果的な放射線の治療に、以前番組でもご紹介した、

トモセラピー

強度変調放射線治療器 「トモセラピー」 を用いて、

ピンポイントでがんの病巣を狙う体にやさしい前立腺がんの治療法について

講演されました。

多くの方が

 

 

 

明日のブログでは

上原先生の 「胃がん」「大腸がん」 講演の様子や、

吉岡先生の 日本人のがん死亡率No.1 「肺がん」の講演の模様など

お送りします! お楽しみに~♪

 

KKT!医療ナビDr.テレビたん