次回の放送は2021年925日(土)1530分からだよ!みてね♪

Dr.テレビたんスタッフブログ

(1) 熊本赤十字病院 中島副院長インタビュー!!

Dr.テレビたん担当の 松本 龍です。

 

人道・博愛・奉仕の実践を基本理念とする

人道・博愛・奉仕

熊本市長嶺にある、熊本赤十字病院に来ています。

日赤

 

12月24日(土) クリスマスイブのごご5時から放送

番組 Dr.テレビたんのロケです。

 

 

番組リポーターの吉田 恵理さんと、副院長の中島先生です。

中島副院長

 

※「24時間365日」まさかの時に役にたてる「救急医療」

※がん診療をはじめとする「高度医療」

※頼りになる医療人を育てる「教育研修」

※「医療地域連携」と、日本はもとより世界で起きる災害への

 「災害医療救援」 など熊本赤十字病院の基本方針をお話頂きました。

日赤の基本方針

 

 

この基本理念から、ドクターヘリの基地病院として

初期救急医療体制を高めるため、来年1月16日(月)より

「ドクターヘリ」が本格稼働されるそうです。

ドクターヘリ

(明日のブログで「ドクターヘリ」について詳しくご紹介します!)

 

 

また、来年4月には、小児集中治療室(PICU)を併設した

「こども医療センター」が完成し、

救命救急センターとこども医療センター

現在の救命救急センターは、

救命救急センター

「災害救護」「周産期医療」を含めた、「総合救命救急センター」となる

お話など伺いました。

 

 

中島先生の胸ポケットに、

胸ポケットのふくろう

「ふくろう」のボールペンがありました。 この「ふくろう」は、

福を呼び込む

「患者さんへ福を呼び込む」意味を込めて、このふくろうのボールペンを

使われているそうです。

 よく見ると、「聴診器」をはめているのがわかりますね。

Dr.テレビたんと一緒です(笑)

Drテレビたん

 

熊本赤十字病院は、地球的視野で災禍を見つめ、積極的に

医療救援をされています。

熊本から世界の被災地へ

~熊本から世界の被災地へ~

これまで30か国以上の被災地で救護活動をされています。

 

 

今回、番組制作にあたり、お世話して頂いた石本さんも

石本さん

チリ地震の際に出動されています。 東日本大震災の際にも行かれたそうです。

ディザスターレスキュー

特殊救護車両 ディザスターレスキューも活躍しました。

 

 

東日本大震災では、発生直後から5月までの期間、

合計231名の救援スタッフを派遣されたそうです。

現地での具体的な活動について、

物品など

総合内科部長診療部長の上木原先生に伺いましたので、番組をお楽しみに!

上木原先生

 

 

明日のブログでは、

いよいよ来年1月16日より本格稼働となる 「ドクターヘリ」について

詳しくご紹介します!!

ドクターヘリ

 

 

KKT!医療ナビDr.テレビたん