次回の放送は2018年929日(土)1630分からだよ!みてね♪

スタッフブログ

松本 龍(まつもと りゅう)のオフィシャルブログ

打ち合わせや番組ロケの裏側、病院からのお知らせなどをご紹介します!

(5) すごいぞ! ロボットスーツHAL !

Dr.テレビたん担当の 松本 龍と、ロボットスーツHALです!

ロボットスーツHAL

このロボット。何がすごいかというと、手を曲げたり、足を上げたり

という動作は、人間が筋肉を動かそうとしたとき、「脳」から筋肉に

伝わる 「神経信号」 によって、筋骨格系が動作するのですが、

それを察知するのです!

 

 

つまり、上記の写真は、ロボットスーツを装着して腕を曲げていますが、

「私、腕を動かそうと思っていません」

 

 

腕を動かそうと思って、曲げると、微弱な生体電位信号をセンサで

読み取り、搭載されたコンピューターが信号を解析し、その動作を

サポートしてくれます。 動かそうと思って曲げた写真がこれです。

馬場院長とHAL

東熊本第二病院 院長の 馬場先生です。

 

 

10月28日(金) リハビリテーション・ケア合同研究大会が

ホテル日航熊本やびぷれす広場などで行われました。

基調講演

基調講演も開かれました。

 

 

びぷれす広場では、先端技術の医療・福祉への応用と未来展開と題して、

市民公開講座

ロボットスーツHALのデモンストレーションが行われていました!

デモンストレーション

脚力が弱くなった方、下肢に障がいを持った方へのトレーニングのために

利用されています。

 

 

熊本では、東熊本第二病院にいち早く導入されました。

いち早く

調整

 

「立てる!」 「歩ける!」 「動かせる!」 この喜びを感じることができます。

立てる慶び

歩くことの素晴らしさ

 

先にも述べましたが、 「本人が動かそうという気持ち」がなければ動きません。

ですから、ものすごいリハビリになるわけです。

ものすごいリハビリ

「立ち座り」

「歩行」

「階段のぼり」

「階段くだり」 の動作などを アシストしてくれます。

 

(※関節が変形していたり、座位を保てない方は

   適用できない場合があるそうです。)

 

 

状態は、モニタリングし、屈曲/伸展のバランスなどの設定も

装着者一人ひとりに合わせた調整が可能だそうです。

モニタリングシステム

 

 

ロボットスーツHALについてや、リハビリについてのお問い合わせは、

東熊本第二病院 までお気軽にどうぞ! との事でした。

電話: 096-232-3939

 

 

KKT!医療ナビDr.テレビたん