次回の放送は2019年1228日(土)1630分からだよ!みてね♪

Dr.テレビたんスタッフブログ

知っていますか? ヘルプマーク・ヘルプカード

ドクターテレビたん担当の 松本 龍です。

ダウン症の長男を救ってくれたご夫婦に御礼を言いたい。と、
ヘルプマークをつけて電車を利用していた男性のことがニュースで
取り上げられています。ドクターテレビたんでもこのヘルプマーク
(ヘルプカード)について5月の放送でお伝えしています。
取材にご協力いただいた、加藤マサヨさんです。

改めてブログでご紹介します! 動画もぜひチェックしてください!!

熊本市下通アーケードで活動されているのは
線維筋痛症の患者団体「スマイルハート」代表の加藤マサヨさん。

5/12(日)は慢性疲労症候群、線維筋痛症、化学物質過敏症の世界啓発デー。

加藤さんはこれら3つの病気に罹患されています。

しかし、これらの病気は広く知られていないのでこれまで大変つらい思いをしてこられました。

「ヘルプカード」
このカードは困った時に周りの人に支援や配慮をお願いしやすくするためのカードです。

線維筋痛症についてお聞きしました。

全身に激痛が走るそうです。
ひどくなると、寝たきりになる人もいる・・・。

加藤さんも寝たきりを経験し、今では車いすで外出できるようになりました。

外見からはわからない病気です。

症状も人によって異なりますが、剣山やナイフのような尖ったもので全身をチクチク刺されているような痛みを感じるそうです。なので、バッグや人が当たったりすると全身が震えあがるほどの激痛が走るとのことでした。

加藤さんと同じ線維筋痛症で苦しむ患者さんに合いました。番組でインタビューにもご協力いただきました。

家族の支えや、周りの人たちのちょっとした思いやり。
そして、何かあった時に手を差し伸べてほしいと切実にお話いただきました。

みなさんに「ヘルプカード」を知ってほしい

みなさんが「ヘルプカード」に気づいてほしい

みなさんから「声」をかけてほしい

バスや電車で「ヘルプカード」を見かけたら
席をゆずる思いやりの社会になってほしい・・・。

思いやりの笑顔を(スマイルハート)を
熊本で広げます!!とお話いただきました!!

動画が掲載されています!
ぜひご覧ください!!