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KKT医療ナビ Dr.テレビたん

水前寺とうや病院の記事

【水前寺とうや病院】清和会健康フェスタを開催!

2016年10月11日14:13


毎年恒例の清和会健康フェスタを開催いたします!
 
日時 平成28年10月15日(土)
    10:00~14:00
場所 水前寺とうや病院・シルバーピア水前寺

●講話
「私の意思表示ノート~私の思い、願い~」
   水前寺とうや病院 医師 立石 秀彦
「自分で決める最期」
   シルバーピアさくら樹 入居部 中島由紀美
 
◆ダンスショー
バトンダンス・トワールメイツ
 
◆ゲストショー:猿まわし公演
阿蘇猿まわし劇場よりぽんちゃん&ぴーすけコンビ

清和会健康フェスタ2016.jpg

今年も、各種健康チェックや相談コーナー、
地域や団体の方々や、職員による出店などなど、
盛りだくさんでお待ちしております!!
 
ひごまるくんも来てくれます!!

当日は駐車場に限りがありますので、なるべく公共交通機関をご利用の上、お越しください。
皆さまのご来場、心よりお待ちしております。
 
お問い合わせ
TEL 096-284-1025(地域交流推進室)

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【水前寺とうや病院】4月の土曜サロン

2016年6月17日15:24
水前寺とうや病院です。


4月の土曜健康サロンを
ご紹介します!!!

H28.4.9(土) 松永副院長
テーマ:「健康の定義」

松永副院長より、健康とは・・??という質問で始まった土曜健康サロン。
今月のテーマは、「健康の定義」でした。
水前寺4月サロン1.jpg

水前寺4月サロン2.jpg

WHO憲章での健康の定義は
「病気ではないとか弱っていないということではなく、
肉体的にも精神的にも社会的にも、すべてが満たされた状態。」
だそうです。

健康というと、
ある一定の年齢を過ぎると、健康診断や血液検査の結果を気にしがちです。
時に、みんなで集まると、病気の話だったり、
健康診断の結果の話題だったり病気や健康にまつわる話が
ある年齢に達したら一回は出てくるようになりました。

今回は、それって本当に健康なの・・?というような質問と一緒に
健康について参加された方と一緒に考えてみました。

近年では栄養・衛生・医療の発展により寿命が延び、
便利なった世の中を生きることにより『生活習慣病』が増加傾向に・・・

血管も食生活の変化やストレス・運動不足から
年月を重ねると水道管が錆びるように
動脈硬化による血管の老化が始まります。

血液検査で、メタボリックシンドロームの原因となる値が上がっていても
水道管の錆びを想像できる人は稀だと思います。

年齢に伴って健康にかける時間とお金が多くなり
健康の尺度も個々で異なってきます。

健康と不健康の境目は難しい所でもありますが、
気持ちの持ちようで前向きに生活できるか否かで変わってくると思います。
考え方も十人十色。
質が大切です。


今回の栄養科からの料理は、
桜ようかんとよもぎ餅でした。
水前寺4月サロン3.jpg

よもぎは、新芽を積んで、下ごしらえに随分時間と手間がかかったようですが、
サロン参加者からは大変喜ばれました。

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【水前寺とうや病院】土曜健康サロン 平成27年9月

2015年11月 2日16:52
水前寺とうや病院です。


松永副院長による土曜健康サロン
9月は「秋旬菜食」をテーマに開催されました。

とうや2709_1.jpg

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今回のテーマは、夏に続き秋の旬彩について
俳句なども交えつつのサロンでした。

秋といえば米が収穫される時期ですが、
白米は赤米や黒米などの古代米からの突然変異だったそうです。

なぜ苗から田植えをするのか・・・?
①生育が遅れてばらついたりしたら、後の収穫が大変になること
②春先の冷害対策(北海道では寒気対策の施された場所で育てられます。)
③同じ時期に花が咲くことで受粉の成功率が上がること。
④最初からある程度育った苗を植えて
雑草との競争にフライングして有利に進めようとする目論見があること。

苗からのスタートの稲が、成長するうえで有利にはたらくそうです。


今回の栄養科からの一品料理は、
今が旬の里いもを使用したサトイモ饅頭でした。
とうや2709_3.jpg

イモの中には、
でんぷん、タンパク質・食物繊維・ビタミンB1、B2・カリウム
が含まれます。

特にカリウムは、

による損失が少なく、余分な塩分を排出してくれるので

高血圧の改善が効果的とのこと。

また、食物繊維の一種である、ガラクタンは老化防止に、
低カロリーのためダイエットにもおすすめ
だとか・・・

おまんじゅうを割ってみると、ほのかな紫色の里いもの中に、
銀杏の薄黄色、キノコの茶色・エビのオレンジ色などが、
秋の宝石箱を思わせるような、目で食しても楽しめるものでした。

作り方はレシピをご覧ください。
クリック

とうや2709_4.jpg

最近、熊本のニュースでも話題になったハロウィンですが、
古代ケルト人が起源と考えられており、
もともとは秋の収穫を祝い悪霊などを追い出す
宗教的な意味合いの行事だそうです。

ハロウィンにも出てくるかぼちゃは、
日本では、夏野菜ですが保存性が高く、
冬場でのビタミン補給のもとにもなっています。
β―カロチンを多く含むかぼちゃは皮膚や粘膜の抵抗力を高め、
生活習慣病やがん予防に効果があります。

冬至にかぼちゃを食べるとかぜをひきにくいといういわれがあり、
ハロウィンで使用されているかぼちゃのお化けは、
日本では正義の味方かもしれません。

新米も出始めた今日この頃、
≪天高く馬肥える秋≫
くれぐれも、生活習慣病にご注意ください。

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