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KKT医療ナビ Dr.テレビたん

2016年6月の記事

【嶋田病院】消防避難訓練実施

2016年6月26日17:07
嶋田病院・嘉島クリニックです。


嶋田消防避難訓練1_2016.jpg
本年度1回目の消防避難訓練を行いました。
臨床工学技師H君が腰の据わった消火栓消火を見事に実演しました。 

嶋田消防避難訓練2_2016.jpg
今回は、深夜1時30分の出火想定の訓練です。
2ヶ月前の同時刻では熊本地震本震に見舞われましたが、
訓練では地震時の教訓を生かした訓練が行われました。 

嶋田消防避難訓練3_2016.jpg
深夜帯は少人数での対応となりますが、寮入居職員5名が応援に
駆けつけ、速やかな避難誘導が行なえました。
訓練に参加された係の皆さん、お疲れ様でした。

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【高野病院】熊本地震とオストメイト

2016年6月23日16:55
大腸肛門病センター高野病院です。


はじめまして、高野病院外科部長の岩本です。

平成26年10月1日より高野病院で勤務し、外科スタッフの中では新参者です。消化器外科が専門で特に大腸がん、炎症性腸疾患の手術を行っています。 高野会に入る以前は国立病院機構仙台医療センターにおり、当時、宮城県で直腸がんの手術数が95例で1番多く(2009年読売新聞「病院の実力」調べ)その大半の手術に携わっていました。肛門を温存する手術を早くから行っていましたので他院から紹介されて来られる患者様も多くおられました。 

さて、
○熊本地震と高野病院
突然やってきた今回の震災に私は驚きを隠せません。ご家族やご親類にご不幸・被害に遭われた多くの方々に心よりお見舞い申し上げます。当院も4月16日の本震後、ライフラインや建物の安全上の問題で、入院患者さまを一旦関連病院(くるめ病院)に転院して頂き対処しました。幸い2週間ほどで復旧し、通常診療を行っています。


○オストメイトの診療
大腸肛門病センター高野病院は肛門科として知名度が高いのですが、熊本県指定がん診療連携拠点病院でとくに直腸がんの手術数が年間約80例と九州屈指の診療を行っています。人工肛門を造らない肛門温存手術を行っておりますが、また、人工肛門を有する患者さま(オストメイト)に対する診療も力を入れています。 


○オストメイトの災害拠点病院
熊本地震の発生に伴い、支援の中心となる日本排泄リハビリテーション学会(  外部リンク)より災害拠点病院に指定されました。日本オストミー協会(  外部リンク)やセーフティーネット連絡会と連携し、ストーマ用品やお困りのオストメイトに支援してきました。

 
○災害時支援を通じて
私は2011.3.11の東日本大震災を経験しており、熊本で2度目の被災地医療に関わりました。オストメイトという限定した患者さまの支援でしたが、被災地医療には(1)物の流れ (2)人の流れ (3) 情報(の流れ)  三つの要素があり、被災地、支援機関、行政といった様々な立場より医療・福祉支援を連携して展開することが求められました。今回の経験を生かし、災害時医療がより円滑に展開できる体系づくりに努力していく所存です。  最後に、当院は大腸肛門病センターとして発展し努力している病院です。私は当院で診療する機会を最大限に活用し、患者さまに還元したいと考えています。よろしくお願いします。

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【福田病院】どろんこ交流会

2016年6月21日16:15
福田病院です。


福田病院の恒例行事「どろんこ交流会」に向けて、
抽選に当選されたご家族が出発されました。

どろんこ交流会では、安全な米作りの体験学習の場として、
当院でお生まれになった小学 1年生のお子様とそのご家族に
ご参加頂いております。
毎回、応募多数の為に抽選となってしまうほどの人気のイベントです!

雨模様のお天気ですが、皆様に楽しい一日をお過ごしいただけますよう
スタッフ一同がんばらせていただきます(^^)

どろんこ交流会1_2016.jpg

どろんこ交流会2_2016.jpg

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