テレビ番組連動型の熊本の医療情報サイトではさまざまな医療情報をわかりやすくみなさんにお伝えしています。

カテゴリー

検索

RFL エンプティーテーブル

2014年5月17日20:03

Dr.テレビたん担当の松本 龍です。



本日17(土) 12時45分~ 明日の18(日) 13時 まで
白川公園 (熊本北警察署となり) で開催されている、

がん患者支援・がん啓発24時間ウォーク



「ルミナリエバック」にも灯りがともされ、

ルミナリエバック

幻想的なキャンドルライトになっていました。

 


竹筒に灯りをともし、 「HOPE」の文字が浮かび出ます!

HOPE



ステージでは、17日(土)最後のイベント  

「エンプティーテーブル」

エンプティーテーブル

朗読がありました。

 

--

この小さなテーブルは、尊厳と名誉の象徴です
これは ここに来ることができなかった愛する人の席です
がんを宣告された人たち
ルミナリエのともしびを捧げた人たちの席です


誰も座っていない椅子があります
がんと闘った多くの人が去っていきました
でも 失ったことを嘆くのではなく 彼らの生涯を讃えましょう


愛する人や家族と共に
今日ここに来ることができなかった人たちのことを
共に想い 讃え 彼らの闘いと思い出を心に刻みましょう


この小さなテーブルは
時にたった1人でがんと闘う患者のはかなさの象徴


象徴


そして白いテーブルクロス
命をかけた闘いを支える医師・看護師・研究者たちの象徴です


花瓶の中の一輪のバラの花
それは 家族や友人の揺るぎない愛情と
がんと闘う患者たちの強い意思の象徴


花瓶にあるピンクのリボン
それは 乳がんに限らず がんの治療法開発を支えている
多くの人々の襟に飾られてきたリボンの象徴


皿の上の一切れのレモン
それは この重大な病との苦しい闘いの象徴


皿の上にちりばめられた塩
それは 数え切れない患者の苦しみの涙と
愛する人を失った家族や友人が流した涙の象徴


ふせられたグラス
それは 今日この日を共に祝うことができなかった
大切な人たちへの追悼


でも このキャンドルは
私たちの心にともる希望の光
サバイバーがくれる希望の光

リレーで集められた基金と
医療に携る人々のたゆまぬ努力によってもたらされる
がん根絶への希望の光


ひとつの世界 がん撲滅へのひとつの希望
あなたの一歩が世界を変えるのです


ルミナリエ



リレーフォーライフくまもと 白川公園にて 明日13時まで続きます。

プロフィール


Dr.テレビたん担当
松本 龍

1978年1月26日生 (みずがめ座)
169cm/ 99kg / A型 / 既婚


AHA BLSヘルスケアプロバイダー
成人・乳児・小児の一次救命処置等
最新のG2010版を取得しました!