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2012年11月14日の記事

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(2) 病院広報を考える会 に参加しました!

2012年11月14日00:08

Dr.テレビたん 担当の 松本 龍です。

「第3回 病院広報を考える会」 が、10月13日(土)

熊本リハビリテーション病院の関連病院である 熊本整形外科病院で

行われました。

病院広報を考える会

 

私、講演することになり、「病院広報を考える会」に参加しました!!

 満員だし

 

トップバッターは、菊池中央病院の和田さん。

和田さん

 

菊池中央病院での 「職場体験と社内報研究会の紹介」 について

 

院内の情報を、ホームページや広報誌、パンフレットなどを

利用して発信する際に、菊池中央病院では 「広報委員会」 を作られています。

平成9年からホームページを開設され、リニューアルを繰り返してこられました。

ホームページ

当時から「お見舞いメール」システムを開発導入され、

雑誌の取材も殺到したそうですよ!!

 

年4回発行の広報誌もレイアウトや校正はすべて委員が行い、

みなさんに見てもらえる工夫を常に心がけられています。

 

 

 

職場体験

 

また、「職場体験」を実施しており、

中学2年生を対象に、毎年2校受け入れられています。

 

ここでは、「いのちの大切さ」を感じてもらい、

※社会のために  ※将来のために  

職場体験を通じて、さまざまな課題にも取り組み学び、

社会の成り立ちを理解してもらう役割で中学校と協力して進められています。

 

KKTでも職場体験を行いますが、

やはり体験後はイメージが変わったと答える人が7割いて、

その受けた衝撃などは感想文を書いてもらい、ホームページや

広報誌へも展開し、みんなに見てもらっているそうです。

 

 

具体的には、職場体験前の病院のイメージは

※治療の現場 ※忙しい ※大変 ※清潔な場所 

※怖い ※暗い ※緊張感がある   

 

これが、職場体験後は、

※多くの人がいろいろな仕事に携わっている

※医師や看護師の他、多職種あり、みんなが一つになって

 患者さんと接していた

※患者さんとの距離が近かった

※親身になって心の支えになっていると感じた

 

など抽象的なイメージが、具体化する効果があったそうです。

 

和田さん

 

他にも「社内報研究会」の発表がありました。

※文章校正の仕方 ※カメラ撮影技術の勉強

※小見出しを入れることでレイアウトが格段に見やすくなる

※子どもはしゃがんで撮影する

※レイアウトの仕方も 分割・T型・X型・見開き・箱型など

 その時の内容によって工夫しているなど、

和田さん

私が聞いても大変ためになるお話ばかりでした!!

 

 

さ。 いよいよ私の番です。 テーマは・・・。

「スタッフブログによる効果的なメディアミックスプロモーションについて」

私 

明日のブログで講演の様子をご紹介します!

お楽しみに~。

 

KKT医療ナビ!Dr.テレビたん

プロフィール


Dr.テレビたん担当
松本 龍

1978年1月26日生 (みずがめ座)
169cm/ 99kg / A型 / 既婚


AHA BLSヘルスケアプロバイダー
成人・乳児・小児の一次救命処置等
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