Dr.テレビたん担当の 松本 龍と、ロボットスーツHALです!
12月24日(土)クリスマスイブのごご5時から放送
番組 Dr.テレビたんのロケで、菊陽町の 東熊本第二病院に
来ています!!
このロボットスーツHALは、おもに脊椎損傷による麻痺や
脳疾患による麻痺、高齢者の回復訓練などに使用されるそうです。
今回、番組リポーターの吉田さんが装着しましたよ!
身長・体重・年齢・足のサイズなど入力し、負荷を調整します。
ここで言う 負荷 とは、ロボットスーツHALが、「足を動かしたい!」と
脳から発せられた信号を読み取り、「動きを予測してアシスト(助ける)」
する調整のことをいいます。
今、座っているので、パソコンの画面上でも座っている様子がわかります。
バランスなどを調整することで、歩けなかった人も歩けるようになるのです。
人間は、筋肉を動かそうとしたとき、脳から筋肉に「神経信号」が伝わることで
筋肉が動作します。その時に、微弱な電気信号が皮膚表面に漏れ出る
そうです。その脳から発せられた信号を、利用者の皮膚の表面に
貼りつけるセンサーから電気信号をコンピュータで読み取り、動きを予測して
利用者の動作を手助けしてくれる画期的なロボットです!
理学療法士の田口さんにいろいろとお話を伺いました!!
左右に体が揺れて、歩行訓練が困難な方でも、補助してくれる
機器を使用し、リフトの応用で身体を左右に倒れないように支えることも
可能だそうです。
この訓練機器と、理学療法士、患者さんが一体となって
取り組むことで、動かなかった機能が再びよみがえるのを期待して
毎日リハビリに取り組まれているそうです。
一人でも多くの患者さんに、歩くことの素晴らしさや喜びを感じてほしいと
おっしゃられていました!
番組では、診察の様子や
高齢の方の自立した生活を支援する
リハビリの様子などもご紹介する予定です。
放送は、クリスマスイブ 24(土)ごご5時からの
番組 「KKT医療ナビ!Dr.テレビたん」 をご覧ください!
ではさまざまな医療情報をわかりやすくみなさんにお伝えしています。

