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(1)くわみず病院 地域医療における家庭医の役割

2017年2月22日17:30
Dr.テレビたん担当の松本 龍です。


みなさんは、「家庭医」という医師をご存じですか?
家庭医とは地域住民の健康を支える医師のことで、
特定の診療科を選ばず、総合的に診療できる医師であることが
望ましいと言われています。


近年、日本では高齢化社会の進行によって、
さまざまな病気に対する診察を行う 「家庭医の存在意義」 が
非常に大きくなっているのも事実なのです。


今回は、熊本市中央区にある くわみず病院で、

くわみず病院

総合診療の重要性と地域医療における家庭医の役割を紹介します。



くわみず病院 福原先生です。

福原先生

家庭医とはわかりやすく言えば 「かかりつけ医」 
自分のことをよく知っている医師に症状が悪くなった時に診てもらうことが
一番安心でき、

さらに病院で大事にしていることは、かかりつけ医という部分だけではなく、

広い範囲

もっと広い意味で 「病気を総合的に診る」 こと。いわゆる 「総合診療」が
すごく大事だとお話しされました。


明日のブログでも 「家庭医」 「総合診療」 についてご紹介します!

カンファレンス


放送は、25(土)ごご1時半からです! お楽しみに!!

プロフィール


Dr.テレビたん担当
松本 龍

1978年1月26日生 (みずがめ座)
169cm/ 99kg / A型 / 既婚


AHA BLSヘルスケアプロバイダー
成人・乳児・小児の一次救命処置等
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