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(5) 痛風の合併症とは

2017年5月26日00:01
Dr.テレビたん担当の 松本 龍です。


27日(土)午後2時から放送の、番組Drテレビたんのロケで、
嶋田病院 に来ています。

嶋田病院


痛風の合併症についても、嶋田病院 理事長の嶋田先生にお聞きしました。

痛風合併症


痛風の1回の発作は1週間くらいでおさまるのも特徴としてあり、
しばらくするとまた発作がで出るので、治療しないとその繰り返しになるそうです。


本当に恐ろしいのはこのような発作が起きていない間に「合併症」が
進行しています。 


痛風になってしまうと、
 「動脈硬化」 をはじめとする臓器障害が進行しています。


とくに、腎臓も障害される臓器の1つで、
痛風は CKD (慢性腎臓病) の原因のひとつでもある とお話し頂きました。

CKD

痛風は体内が高尿酸血症という状態になるので改善が必要。
痛風発作に対しては飲み薬による消炎鎮痛薬で痛みを和らげ、
治療を長く続けていく必要があります。


残念ながら発作が治まったら治療を中断してしまう人が多いそうです。

痛風は合併症のことを考えて、継続的に治療をしていく必要があります。

継続治療


放送は27(土)ごご2時からです。

ぜひご覧ください!!

ぜひご覧ください!


プロフィール


Dr.テレビたん担当
松本 龍

1978年1月26日生 (みずがめ座)
169cm/ 99kg / A型 / 既婚


AHA BLSヘルスケアプロバイダー
成人・乳児・小児の一次救命処置等
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